アンドロイドアプリレビュー

オタク専用フリマアプリ「otamart(オタマート)」が愛される理由

このところ急速に利用者を伸ばしているのが「メルカリ」や「LINE MALL」に代表されるフリマアプリ。売りたい商品があればスマホで写真を撮って、そのまま出品できるフリマアプリは、その手軽さが魅力。個人間取引には基本的に消費税がかからず、割安感があることも人気を押し上げている。

そんな中、「オタク専用フリマアプリ」として話題なのが「フリマアプリotamart」。その名の通り、フィギュアやゲーム、漫画や同人誌など、オタクグッズに特化した品揃えで、すでに1万DLを突破する人気になっている。

設定メニューで自身の性別を選択したらさっそく商品が一覧表示される。カード、フィギュア、書籍、ゲーム、コスプレグッズなど、オタク御用達のジャンルが用意されており、上部のタブから切り替え可能だ。7月から全世界同時放映で話題のセーラームーンや、ラスボス・小林幸子がカバーしたことでも話題の千本桜仕様の初音ミク、世界中でファンが続出中の進撃の巨人などなど、新旧問わずあらゆるオタグッズが満遍なく出品されており、掘り出し物を探したくなる。

巨人が大口を開けて人間をむさぼっている「進撃の巨人フィギュア」に目が留まりタップしたところ、すでに「SOLD OUT」の文字。三体で800円とのことで、進撃ファンならばこれは買いだろう。その他、エヴァンゲリオンプレミアムフィギュアや、“あの花”サイン入り色紙など、売約済みのグッズが多数見受けられ、かなり流れが早いことを実感させられる。

試しに性別を女性に切り替えてみると、グッズがガラッと女子向けになった。まず目に飛び込んでくるのが、初音ミクや現在アニメ放映中の「ラブライブ」のコスプレグッズ。さらにタブを切り替えると二次創作でも定番の「銀塊」や「黒子のバスケ」「テニスの王子様」関連グッズも多数出品されているのが確認できた。価格設定も手頃なものが多く、良心的なユーザーが集まっている印象だ。

アプリ内では出品者との質問のやりとりや、価格交渉なども可能。代金の支払いも、運営側が一旦預かり、確認後に支払いという体制なので、初心者でも安心だ。

他の大手フリマアプリには転売目的の売買者も多いが、「フリマアプリotamart」は同じ嗜好のユーザーが集まっているため気持ちよく売買ができそうだ。処分に困ってるオタグッズがある人は、ブックオフなどに行く前に試してみてはどうだろうか。(近藤夢太)

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