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アンドロイドからエロアプリが一斉排除 開発者から悲鳴が続出 

4月下旬、アンドロイドから一斉にエロアプリが姿を消した。累計100万DLを記録した「おっぱいソムリエ」、エロアプリの原点と呼ばれた「コスコス」、スカートめくりで“スマホを節電”する画期的アプリ「魔法少女サクラ」などの主要エロアプリがGoogle Playから削除。現在もなお復活を果たしていない。

「3月末にGoogleがガイドラインを変更。アップルに比べエロに寛大だったアンドロイドにアダルト粛清の嵐が吹き荒れました。以前から『露骨な性的表現』は禁止との条項がありましたが、今回の改定で”erotic content”(エロチックなコンテンツ)も禁止に。さらに『ポルノを含む、もしくは、ポルノを宣伝するアプリは禁止』という条項も加わり、AVや風俗がらみのアプリは軒並み削除されています」(アプリ開発者)

以前は人気AV女優名で検索するとエロアプリが山ほどヒットしたGoogle Playだが、現在は麻美ゆま、みひろ、蒼井そらといったキーワードで検索しても、該当するアプリがほぼ皆無の状態。以前に当サイトで紹介した風俗情報検索アプリも全て削除されている。

「グラビアアイドルを起用した写真集やパズル系アプリはほぼ全滅。二次元系のアプリも、胸や股間を強調した内容のものは容赦なく消されています。特にアイコンやアプリ説明文に“エロ”や“アダルト”“おっぱい”といった文言を掲載していたアプリが真っ先に追放されたようです」(同・前)

なんとも悲惨な状況と言えるが、今後アンドロイドのエロアプリはどうなってしまうのだろう。

「これからは、直接的にエロを訴求するアプリは存在が難しい。しかし、厳しい状況の中でも生き残ったアプリはいくつかあります。女のコの靴下を上げ下げして楽しむフェチ系アプリ『絶対靴下』や、実用的な体位図鑑に徹した『セックスの体位』、萌え少女をお触りしつつコミュニケーションを楽しむアプリ『とーきんがーるずっ!』などは、現在もなおマーケットに存在しています」(同・前)

さらに、Googleの厳しい監視の目をくぐり抜け、また新たなエロ系アプリをリリースする開発者も現れた。そんなアプリの一つとして注目なのが「【紳士ホイホイ】パズル&ガールズ 美少女だらけの定番パズル!」だ。

このアプリはバラバラになった萌え美少女イラストをそろえ、パズルを完成させると画像が入手できるもの。パズルは最初は3×3マスの簡単な内容だが、徐々に難易度が上昇。合計300枚もの画像が入手できるという豪華な内容となっている。

紳士ホイホイ開発者によると「エロいものを求めるのは男の本能。Googleの審査にひっかからない範囲で、ギリギリのクオリティを追求していくのがアプリ開発者の使命です」とのこと。

冒頭で紹介した「魔法少女サクラ」も、公式ツイッターアカウントで「パンツがダメになったので今度は札束でなぐります!」と発言。「札束で殴る!新感覚グルグル乙女大戦」というアプリで復活を図っている。エロアプリ開発者にとっては、真のイノベーション能力が問われる時代になったと言えそうだ。(EXドロイド編集部)

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