アンドロイドアプリレビュー

今期No1アニメ「劣等生」非公式アプリ 「魔法高校のにゃんこ劣等生」の圧倒的クオリティ

今期トップの呼び声も聞こえるアニメが「魔法科高校の劣等生」だ。第三次世界大戦終結後の2095年の魔法学校を舞台に、エリートコースを約束された妹・深雪と、劣等生である兄・達也を主軸とした異色の学園もの。原作小説はシリーズ累計530万部を突破。「2013上半期BOOK OF THE YEAR」ではライトノベル部門2位と、話題性もバツグンだ。

そんな同アニメの非公式アプリ「魔法高校のにゃんこ劣等生」が、ランキングを急上昇中だ。横スクロールの1タップアクションゲーで、障害物である他の生徒をジャンプでかわしつつエンブレムをゲットしていき一科生を目指すというシンプルな内容。サウンドやグラフィック、操作性などの完成度が高く、「漫画やアニメは見たことないけど結構いいです」と、同作を知らないユーザーからも好評だ。

最初に使用可能なキャラは主人公・達也のみで、そこから獲得ポイントに応じてメインヒロイン・深雪、達也の友人であるエリカやレオンハルトなど、他のキャラもアンロックしていくという流れだ。

先述の通り、タップで二段階のジャンプをしつつ、ひたすら障害物を超えエンブレムをゲットしていくだけだが、途中、ボーナスステージが用意されていたり魔法が発動されたりと、様々な仕掛けが盛り込まれていてテンションが上がる。とくにボーナスステージでは、ステージ中に無数にエンブレムがあり、さながらマリオのような爽快感が得られる。

キャラクターのアンロックに必要なエンブレムは、ステージ中でゲットする以外に、「Emblem get」から、本アプリ指定のアプリをインストール・起動することでもらうことも可能。指定アプリは全て無料で、かつ1アプリにつき1000~2000程度エンブレムが入るので、抵抗がない人はこの方法で手っ取り早くゲットするのもいいだろう。

「達也君が猫化していて可愛い!」
「かわいいッス(^。^)」

といった具合に、同アニメを知る人からは、とにかくキャラが猫化していて可愛いという声が多数。今期のアニメでは、短期記憶障害を持つ女子高生を題材にした青春アニメ「一週間フレンズ。」とこの“劣等生”が2大巨頭といった印象だ。同アニメのファンはもちろん、タップゲー好きも十分楽しめるアプリが「魔法高校のにゃんこ劣等生」と言えそうだ。(近藤夢太)

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魔法高校のにゃんこ劣等生

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,ゲーム,萌え
価格 無料
デベロッパ名 superbear

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