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世界最大の「萌え系アプリ開発者会議」 マイネットが主催、Klabほか全16社が連携

Google Playのトップセールスランキングをチェックするとほぼ9割はゲームアプリが占めている。特にソシャゲと呼ばれるユーザー同士が協力・競争しあうゲームがひしめきあっている。
その中でも目を引くのが可愛い女の子のイラストがアイコンになっている萌え系のアプリ。「美少女×RPG」という男性なら大好物の組み合わせで、しっかりとファンを獲得しているようだ。

そんな中、5月7日に萌え系のゲームアプリデベロッパーたちが一堂に会するイベントが開催。美少女カードバトル「ファルキューレの紋章」などで知られる株式会社マイネットの呼びかけで15社が勢揃いし、世界初にして世界最大の「萌え系アプリ開発者たちの会合」として注目を集めている。
萌え系交流会_1萌え系交流会_2
集まった企業は、KLab株式会社(ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル)、株式会社GNT(出動!美女ポリス)、株式会社バンク・オブ・イノベーション(ガールズ×マジック)といった具合にEXドロイドでも何度となく取り上げた人気の美少女ゲームアプリデベロッパーたち。

今回の会合の主旨は“相互送客”。萌え系ジャンルのゲームアプリ間でお互いにユーザーを送り合うことで、自社アプリと親和性の高い集客に繋がるというのがメリットだ。これはゲーム提供企業だけでなくユーザーにとってもメリットがあると言える。自分の嗜好に合った相性のよいゲームを手軽に見つけることができるからだ。

さらに、送客連携だけでなく、「キャラクター交換」といった1歩踏み込んだコラボ企画もあり、自分が好きな美少女キャラクターが他のゲームでも活躍するといった楽しみ方も期待できる。

今や次々と新しいゲームがリリースされる戦国時代。ゲームアプリデベロッパーにとって最大の課題と言えるのが集客プロモーションだが、“相互送客”と従来の有料・無料プロモーションを組み合わせ、さらに効率的に低コストでファンを獲得できるというマイネット社の手法はまさに「ハイブリッド集客」とも呼べるのではないだろうか。

累計2600万ダウンロードを突破した「パズドラ」が頭1つ抜きんでているゲームアプリ業界だが、ここに来て「モンスターストライク」がランキング首位を獲得するなど、新しい流れも起きている。国内有数の萌え系ゲームデベロッパーがタッグを組み、新しい手法でゲーム業界を盛り上げようとする試みは、業界の新潮流となる熱を感じた。(EXドロイド編集部)

※参画企業

・株式会社アエリア(フレッシュ☆ゴルフ 青空いんぱくと)
・株式会社アカツキ(シンデレライレブン)
・アクセルゲームスタジオ株式会社(反逆のシエルアーク)
・株式会社アンビション(萌えCanちぇんじ!)
・株式会社イストピカ(アークナイツ ZERO)
・株式会社インブルー(超破壊!!バルバロッサ)
・株式会社エディア(ヴィーナス†ブレイド)
・株式会社ゲームオン(聖魔爛戦!イクサヒメ)
・株式会社バンク・オブ・イノベーション(ガールズ×マジック)
・株式会社モバイルファクトリー (おつかえ乙女!)
・株式会社ワンオブゼム(ガチャウォリアーズ)
・株式会社GNT(出動!美女ポリス)
・株式会社ICJ(あやかし百鬼夜行~妖怪育成奇譚~)
・Happy Elements株式会社(あんさんぶるガールズ!)
・KLab株式会社(ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル)
・株式会社マイネット(ファルキューレの紋章

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