アンドロイドアプリレビュー

10万DL突破の鬼畜アクションゲー 「世界で一番難しいゲーム」をプレイしてみた

世界で一番難しいゲーム」などというアプリ名を見ると、クソゲー・地雷臭がプンプンする。しかし実際プレイしてみると確かに激ムズだった。ドットをスワイプで動かし障害物を乗り越えるだけの何のヒネりもない内容なのに、1面をクリアするのに1時間以上かかった。実際にレビューを見てみても、

「確かに世界一難しいかもしれません」
「ムカつくほど単純で繊細なゲームですね!」

と、半ばキレ気味の声がユーザーから続々と寄せられているのだ。さっそくその鬼畜具合をチェックしてみよう。

ゲーム内容は前述の通り、障害物が配置された9つのステージ上を、ドットを操作し乗り越えていくというアクションゲーム。しかし、ドットをスワイプする際に、異様なまでに慣性が働き、軽くスワイプしたつもりでも、凄まじい速度で移動し、すぐさま障害に激突、ゲームオーバーとなってしまうのだ。

慣性に従って移動するドットを慌てて引き戻そうと逆方向にスワイプしても、さらに高速になり激突、ゲームオーバーとなる。ゲームオーバーを繰り返してイライラすると、興奮のせいで手元が狂いさらに即死、という無間地獄の様相を呈しているあたりが、アプリ名通り「世界で一番難しい」と思わせる。

繰り返し死亡してようやく分かったのは、とにかく焦らず、指を何かの職人になったような気分で微動させドットを操作することがコツということだ。といっても、ステージは自動横スクロールなので、操作の精緻さはもちろんのこと、スピードも必要となってくるので、注意が必要だ。

単純ながら高難度のゲームとしては「Flappy bird」が有名だが、「世界で一番難しいゲーム」はその比ではない難しさを感じた。アクションゲームが得意だと自負する人は、ぜひ一度本アプリを試してみてほしい。(近藤夢太)

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世界で一番難しいゲーム

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,ゲーム
価格 無料
デベロッパ名 autumn room

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