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不倫SNS「アシュレイ・マディソン」が100万人突破 “性行為を撮影する会員が8割”との衝撃データも

不倫専門SNS「アシュレイ・マディソン」は4月2日、日本国内の会員数が100万人を突破したと発表した。昨年6月、“出会い系業界の黒船”として上陸した同サイトは、世界に約2500万人の会員を擁する既婚者専用SNS。

“人生一度。不倫をしましょう”とのキャッチコピーで知られ、世界35カ国でサービスを展開中だが「日本は世界最速のペースで会員数が急増した」という。

アシュレイ・マディソン」社CEOのノエル・バイダーマン氏によると「ハードワーカーとして知られる日本人は、先進国の中でも既婚者のセックスレスの問題が深刻な国。夫婦間で性欲を満たせないことが不倫の動機となっている」と分析。「相手にバレる心配が無い完璧な不倫を求めるニーズが強い日本では、今後も当サイトの利用者が増加するこを確信している」と自信タップリにコメントしている。

そんな具合に世界に冠たる“不倫大国”であることが証明された日本だが、世界のユーザーと比較して、日本人の不倫にはどんな特徴があるのだろう。

「日本人ユーザーの最大の特徴と言えるのが、不倫に対する罪悪感の少なさ。弊社が独自に行ったアンケートによると、『不倫を罪に感じるか』という質問に対し、YESと答える日本人は10%以下。世界平均を大きく下回っています。また、『不倫は夫婦関係に良い影響がある』と考えるユーザーが多いのも日本人の特徴。特に女性の84%は“不倫をすることで夫との関係が良好に保てている”と答えています」(広報部・担当者)

さらに衝撃的なのが「性行為中の写真を撮りますか?」という質問に対する会員たちの回答。

「驚くべきことに日本人ユーザーの80%以上が『性交中の写真を撮る』と回答しています。また、撮影対象としては『不倫相手』を挙げるユーザーが最も多い結果になっています」(同前)

昨年は芸能界でも矢口真里の全裸不倫騒動が発生。女性の肉食化が進んでいると言われるが、「アシュレイ・マディソン」のサイトにアクセスしてみると、

「最近、優しさに触れてない気がして…」(33歳・川崎市)
「幸せな結婚。退屈な性生活」(34歳・大阪市)
「もっと刺激が欲しいの」(39歳・さいたま市)

と、女性会員たちからの赤裸々なメッセージが殺到していることが確認できた。男性ビジネスマン向けには、出張の際などに遠隔地で相手を探すのに便利な機能「トラベリング・マン」も提供中。さらにスマホのアプリではGPS機能を用い、近場の不倫相手候補を即座に表示する機能も好評だ。不倫大国ニッポンの成長が、まだまだ続いていくことは間違いなさそうだ。(EXドロイド編集部)

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