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ケンコバ起用のお笑い動画「スゴ得道場」の内容が凄すぎると評判

アイドルに対する公開セクハラや下ネタ発言で「ミスターやりたい放題」の異名を持つケンコバことケンドーコバヤシ(41)。そんな彼が師範を務める「極めよ!一撃必笑!スゴ得道場」という動画サイトが話題になっている。その内容は門下生のお笑いコンビのデニスと、ジャングルポケット(以下、ジャンポケ)らにケンコバが「スゴ得拳」なるものを伝授していくというもの。

「スゴ得拳」というのは拳法に最新の携帯電話、そして最高の笑いを取り入れた「最笑拳法」。現在「スゴ得コンテンツ」内にサービスを提供している“よしもとJOOKEY”が新たに企画した「極めよ!一撃必笑!スゴ得道場」は3月3日から特設サイトで公開中だ。その衝撃の内容とは一体どんなものなのか?

公開中の「速報!サッカーエルゴラ」ではジャンポケの斉藤をはじめ、門下生5名がサッカーのリフティングに挑戦。「全員が合計で30回のリフティングに成功すれば合格」というミッションだ。

まず登場するのはデニス松下。「サッカー経験者」という割には4回であっさり失敗し「4回ってバカ!」などと怒りの声が飛ぶ。次のジャンポケ太田も「大学まで柔道をやっていた」とのことだが、結果は5回。

さらに、たった3回という最低記録に終わったのがジャンポケの武山。「マジかよ、クソったれ!」と罵声を浴びて頭をかかえてしまう。

続いて、ジャンポケの斉藤。「サッカーはマジで駄目」とのことだが、そんな彼が意外にも連続13回という最高記録を樹立。「最高だよ!」と歓喜に包まれる。

ラストには「ブラジル人とのハーフ芸人」として知られるデニス植野が登場。

幼少時に「父親からフットボールを教わった」という割には5回という大したこともない記録だが、とりあえず30回のノルマは見事達成。最後はなぜか全員で「ブラジル! ブラジル! ブラジル!」を連呼するという謎な展開で動画は終了。……こう、淡々と紹介するとアレだが、とにかく笑える動画なのだ! 鬼師匠のケンコバも満足気な笑みを浮かべていた。

そんな具合に「スゴ得コンテンツ」で提供しているサービスを笑いを交えて紹介していくのが「極めよ!一撃必笑!スゴ得道場」。ほかにも「本当は怖い姓名判断」という動画では、5人のメンバーが“恐怖のゴムパッチン対決”に挑戦。必死の形相でパッチンの痛みに耐える様子がかなり笑える。

「スゴ得道場」では3月末までに計30本の動画を公開。動画にはスゴ得会員限定のものもあるが、毎週2本は誰でも無料で視聴可能。ここでしか見られないケンコバ師範の勇姿や、門下生たちの健闘ぶりを楽しみ、その奥義の深さに触れてみて欲しい。(EXドロイド編集部)

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