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金メダル・羽生結弦の熱愛写真がInstagramに流出 19歳「フィギュア王子」に群がる女たち

ソチ五輪のフィギュアスケート男子シングルで日本人男子初の金メダルを獲得した羽生結弦選手(19)の活躍に日本中が沸いた。だが、ネット上で羽生選手に寄せられるのは祝福の声ばかりではない。羽生選手の優遇ぶりを批判するライバルファンもおり、その人気を利用しようという女性によってスキャンダル疑惑まで浮上。イケメン人気者の宿命か、ネット上で早くも“女難”に見舞われている。

金メダル獲得後、Twitterやフェイスブックは羽生選手への祝福の言葉で埋め尽くされた。だが今回が「最後の五輪」だと公言し、ケガに苦しみながらも6位入賞を果たした高橋大輔選手(27)の一部ファンからは以下のような別の意見が上がっていた。

「彼(羽生選手)は金メダル取ったけど、大ちゃんをちゃんと日本のエースとして大事にしてくれてたら、大ちゃんが金メダルだったかもしれないのに」
「スケート連盟が羽生くんの登場で世代交代を煽ったから大ちゃんは潰された」
「年始からのNHKの羽生アゲには辟易した。連盟から何か要請があったのだと思います。大ちゃんを利用するだけ利用して捨てるのが公正な報道ですか?」
「大ちゃんがあれだけ酷い扱いをされて苦しんだことを考えたら、金メダルなんて喜べないよ」

これまで日本のエースといえば高橋選手だったが、五輪前に羽生選手を新エースとして扱うような動きがあったようだ。これを不服に感じていた一部の高橋ファンたちは、羽生選手の金メダルを素直に喜べなかったようである。

また、ホテルらしき場所で撮影された羽生選手と女性のツーショット写真が、金メダル獲得直後の15日夜に画像共有サービス「Instagram」で公開され、すわ「熱愛発覚か」という疑惑も噴出した。写真はベッドの上で二人がカードゲームをしているものと、まるで恋人のように顔を接近させたツーショットという意味深な2枚。すぐに日韓のネットユーザーの間で拡散された。

この写真の女性は、韓国のフィギュアスケーターであるクァク・ミンジョン選手(20)。公開したのもクァク選手本人だ。

親密さをアピールするかのような写真だが、ベッド上の写真はカードを持っている別の人物もいることが分かり、撮影者を含めて少なくとも4人以上が部屋の中にいると確認できる。また、写真には「私の友人の羽生、金メダルおめでとう」という一文が添えられており、決して熱愛の証拠になるものではない。

しかし、わざと親密そうに見えるツーショットを選んだことに作為が感じられ、世界的には無名なクァク選手が「売名」のために金メダリストとの熱愛疑惑を煽ろうとアップしたのではないかとも指摘されている。実際、この騒動は韓国や中国などのメディアでニュースとして報じられており、売名行為だとすれば羽生選手にとって迷惑この上ない話だ。

一躍時の人となった羽生選手に擦り寄ろうという女性は当然ながら多く、ファンも敏感になっている。今月17日には朝の情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)に羽生選手が登場した際、同局のミタパンこと三田友梨佳アナ(26)が上目遣いで「大きいですね」などと言いながら金メダルを触り、ネット上のファンから「媚び媚びオーラ全開」「気安くメダル触るな」「あざとい女」と大バッシングを浴びた。また、タレントの芹那(28)が「かわいい」「スケートを教えてほしい」と発言した時も「羽生くんを売名に使うな」と批判され大炎上している。

計算高く人気者に擦り寄る方も擦り寄る方だが、羽生選手に近付く女性に激しくキバをむく女性ファンも恐ろしさを感じさせる。こういった売名目的の女性や狂信的ファンが増えることで、羽生選手が女性不信にならないか心配なところだ。(佐藤勇馬)

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佐藤 勇馬

フリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にライターとしてスカウトされて以来、WEBや雑誌などでネット、携帯電話、芸能、事件、サブカル、マンガ、宗教問題などに関する記事を執筆している。媒体によっては、PN「ローリングクレイドル」で執筆することも。今年1月に著書『ケータイ廃人』(データハウス)を上梓。 Twitterアカウントは @rollingcradle

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