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不倫専門SNS「アシュレイ・マディソン」 世界最速ペースで「日本人会員が増加」と発表

不倫専門SNS「アシュレイ・マディソン」の登録者が急増中だ。昨年6月、“出会い系業界の黒船”として日本上陸を果たした同サイトは、世界35か国で約2500万人が利用する国際的不倫サイト。

昨年11月22日(いい夫婦の日)には、日本人ユーザー数が63万人を突破。世界でも異例のペースで会員数が増加中で「日本人の強い不倫願望を示している」と運営元がコメントした。

ネットでは「人生一度。不倫をしましょう」との刺激的キャッチコピーで会員を募る「アシュレイ・マディソン」。会員登録の際には「希望する関係」という質問が表示され、「短期の関係」「長期の関係」「サイバー不倫・エロチャット」「興奮出来れば何でもあり」といった選択肢から選ぶようになっている。

実際にサイトにアクセスしてみると、不倫専門サイトというだけあって女性会員の年齢層は高め。

「普通の結婚生活に疲れてしまいました」(42歳・横浜市)
「殺伐とした生活を見直したい」(37歳・川口市)
「最高のセックスには年齢制限なし!」(40歳・新宿区)

といった具合に30代から40代の主婦たちの登録が多いことが確認できた。また、52歳の千葉市の女性は「剃ってあってきれいです」と生々しいアピールを掲載していた。

運営元の話によると「男性登録者は30代以上のビジネスマンが60%以上を占め、出張先などでセックスフレンドを作る場合にもよく利用されている」とのこと。スマホのGPS機能を用いて検索すれば、現在地から近い不倫希望女性を一気に一覧表示できる点も好評となっている。

2002年にカナダでスタートした「アシュレイ・マディソン」は2013年に1億ドル(約102億円)の収益を記録。「Facebookを除けば、当社は恐らく地球上で最も急速に成長しているSNSだ」と代表者のノエル・ビダーマン(Noel Biderman)氏はコメントしている。

不倫と言えば、昨年は元モー娘。矢口真里の“全裸自宅不倫”騒動も発生。浮気現場を目撃されることを指す「ヤグる」というギャル語が流行語になったりもした。

アシュレイ・マディソン」の米国の女性ユーザーの一人は「私は性欲が強い女性だから、1人で全ての欲求を満たすのは非現実的」とコメント。日本でも女性の肉食化が進む中で、この流れはますます加速していくのかもしれない。(EXドロイド編集部)

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