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Google Glass日本発売は“見切り発車”!!? 「騙されないで」と呼びかける声が拡散中

昨日から大きな話題になっているのが「Google Glassの日本上陸」をめぐる報道。海外からガジェット製品等を輸入販売するゲッコー・アンド・カンパニーによると同社は1月6日、「Google Glassの日本発売」を決定。ホームページ上で「早期予約価格69800円で受付開始」と発表した。

しかし、今回の同社の発表に関しては、各方面から大きな疑念の声があがっている。

「激安Google Glass並行輸入に騙されないで。我々Google Glass Explorerの公式コミュニティサイトではそんな話が全く出ていません。日本人をターゲットにした悪質な並行輸入業者の暴走です。気をつけて」

と、ツイートしたのはGoogle+の最新情報を配信している朝山貴生氏。ITビジネスアナリストの大元隆志氏も、自身のブログで「並行輸入代行で有り、キャンセル出来ない」と警鐘を鳴らしている。さらに、以前にゲッコー・アンド・カンパニーを利用したユーザーからは、「注文をしたが商品が届かず、返金も受け付けてもらえなかった」という声も掲載されている。

Google Glassの一般発売に関しては現状ではGoogleからの公式アナウンスは一切無く、米国内に居住する一部のユーザー限定で、開発者向けバージョンが1500ドルで販売されている状態。

米国のオークションサイトeBayからGoogle Glassを個人輸入し、日本国内で使用しているユーザーによると、「新品、もしくは初期化された中古端末を輸入すれば、日本国内でもアクティベーションは可能。通常の使用には問題無いが、Google Glassの公式アプリ『MyGlass』が日本国内では使用できないほか、故障しても公式サポートが一切受けられないといった不便な点はある」とのこと。

Google Glassの一般向発売に関しては昨年末から大きな関心が高まる中、年明けには米国の著名ブロガー、ロバート・スコブル氏が「Google Glassは2014年に失敗する」と題した文章を公開し、注目を集めた。さらに、Goole Glass情報の専門サイトGoogle Glass infoは1月4日「Google Glassは“600ドルで4月に発売” 複数のメディアが報道」と題した記事を掲載。5月に開催されるGoogle I/Oが正式発表の場になるとの説も掲載している。

今回のゲッコー・アンド・カンパニーが発表した価格、69800円はその“予想価格”を先取りした形とも受け取れるが、一部からは「納期が確定しないまま、見切り発車で予約のみを開始したのではないか」といった声もささやかれている。

ゲッコー社のホームページには「お届けが不可能になった場合は後継品、同等品、代替品をお届けするか、弊社は債務を免責されるものとします」と記載されている。購入にあたっては、慎重に検討を重ねたほうが良さそうだ。(EXドロイド編集部)

■参照元:
Google Glass Info

http://googleglass.blog.jp/

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