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12800円の“激安SIMフリースマホ” 「freetel」が想像以上に使えると評判  

このところスマホユーザーの間で大注目なのが格安SIMサービス。マツコ・デラックスをCMに起用して話題の「OCNモバイルONE」を筆頭に、月額1000円以下でスマホのデータ通信が使い放題になるサービスが各社から登場している。

しかし、問題はSIMカードを差し替えて使える「SIMフリー端末」の価格の高さ。11月に発売されたiPhoneのSIMフリー端末の場合、安い機種でも7万円台もするなど、簡単に手が出るシロモノとは言い難い。そんな中、12800円の“激安SIMフリースマホ”として話題になっているのが「freetel」という端末だ。

「これまでSIMフリー端末というと、中古端末専門店などでで“白ロム”と呼ばれて販売されるものが一般的でした。しかし、端末によってはショップに持ち込んで“SIMロック解除“の手続きが必要だったり、中古とは言っても2万円以上はしたり、スマホ初心者が気軽に手を出すのはハードルが高いのが実情。そんな中、価格の手頃さと機能の充実ぶりで熱い注目を浴びているのがfreetelです」(PC雑誌編集者)

freetelの魅力はなんと言っても、12800円という激安プライスだが、国内のキャリアからは未発売の“デュアルSIM”スロットに対応している点も魅力的。デュアルSIMというのはSIMカードを二枚挿入可能な機能のこと。海外へ行った際には現地のSIMカード(GSM)を挿しつつ、日本国内での回線(W-CDMA)も常に待ち受け状態にすることもでき、日本からの着信やSMSを逃すこともない。

さらにfreetelの大きな魅力と言えるのが、テザリング機能に対応している点。格安SIMを利用するユーザーの大きな楽しみの一つがテザリングだが、実は国内で“SIMフリー”として販売されている中古端末を購入しても、キャリアのロックがかかっているために、テザリングはできない場合もあるのが実情。確実にテザリングができる端末というと海外製のものに限定され、数万円の出費は覚悟しなければならなったが、そんな悩みを一挙に解決してくれたのもfreetelと言える。

そんな具合に、スマホ初心者から上級者まで満足の低価格スマホと言えるのがfreetel。手の中にすっぽりと収まる3.5インチという小ぶりなサイズに加え、ブラック、ホワイト、ピンク、グリーンといった4色のカラーバリエーションが用意され、女性ユーザーからも好評だ。ツイッターでは、

「FREETEL届いた〜 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ めっちゃ可愛い!!︎ iPhone3タイプが好きだったから、 このデザインは、 もろタイプ」

といった声も掲載されている。販売元のプラスワン・マーケティング株式会社・増田薫社長によると、「使わない無駄なアプリなどは極力省き、シンプルな作りにした」とのこと。通信スピードはHSPA、OSはAndroid4.1.2を搭載と、決して最新スペックとは言えないが、必要にして十分な機能を激安価格で実現したのがこの端末。期間限定で8GB(Class10)のmicroSDカード及び、特製バックカバーを同梱したスペシャルパックを12800円で販売中だ。

とにかくスマホを安く使いたいという人にはもちろん、海外旅行用の端末として、あるいはプレゼント用として、様々な目的で大いに活用したい端末がfreetelと言えそうだ。(EXドロイド編集部)

■参照リンク:freetel公式サイト

http://www.freetel.jp/

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