アンドロイドアプリレビュー

堀江貴文氏の食への執念がつまったアプリ「テリヤキ」が公開 「収監前に通った高級焼き鳥店」も掲載

ホリエモンこと堀江貴文氏(41)がプロデュースするグルメアプリ「テリヤキ」(iOS、Android)がリリースされた。このアプリのコンセプトは店を知っているキュレーター(テリヤキスト)たちが「最高に美味しい店」だけを厳選したグルメアプリというもの。

キュレーターにはかつて塩谷瞬の“二股騒動”で注目された料理研究家・園山真希絵さんをはじめ、世界で唯一の麻婆豆腐研究家・本郷義浩氏、ピクシブ株式会社の永田寛哲氏、「東京百年レストラン」著者・伊藤章良氏、政治ジャーナリストの角谷浩一氏といった面々が名を連ねている。

アプリを起動すると各店の料理の写真が上から下にズラりと表示され、下にスクロールしながら読み進めていく。堀江氏といえばニュースアプリ「アンテナ」のアドバイザーを務めていることでも知られるが、「テリヤキ」のUIはビジュアル重視の「アンテナ」と非常に良く似ており、堀江氏自身がこのデザインを非常に気に入っていることが伺える。

そんな堀江氏が紹介する店の一例を挙げると、和田アキ子プロデュースの居酒屋「わだ家」をはじめ、銀座にある一人鍋形式のすっぽん専門店「喰切り江口」(平均予算3万円~)、漫画家の佐藤秀峰氏に紹介してもらったという吉祥寺の焼き肉店「ホルモン酒場 焼酎家『わ』」などなど。

「ここは芸能人の来店も多いが、個室が充実しているので便利に使える」「すっぽんを毎日食べると若返る」といった独自のグルメ評論を展開するほか、港区白金にある某高級焼き鳥店に関しては、「夏野剛さんに紹介してもらってから、収監されるまでに何度も再訪してしまった」といった裏話も披露。2年間に及ぶ刑務所暮らしを経て社会復帰した堀江氏の、並々ならぬ食に対する情熱を実感させてくれるアプリと言えそうだ。

テリヤキ」は無料アプリだが月額400円の有料会員になると、現在地から希望の店を探せる検索機能も利用可能になる。(EXドロイド編集部)

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