アンドロイドアプリレビュー

漫画情報アプリ「まんがStyle」 “のんのんびより”で話題のニャンパス株式会社への突撃取材で話題に

スマホ向けに数多くのニュース配信アプリがリリースされているが、まんが関連のニュースに特化したアプリというのは珍しい。アンドロイドアプリ「まんがStyle」は、ガラケー時代から8年続くコミック配信サイト「まんが王国」運営による、まんが専門のニュース配信アプリ。新刊情報はもちろん、売り上げランキングやまんが名言集といった特集記事、作家のインタビュー記事など、老舗サイトだからこそのトピックがふんだんに盛り込まれている。ユーザーレビューには、

「まんが家さんの生の声が聞ける、他に類を見ない情報アプリでした。舞台裏をのぞいているみたいでドキドキします」
「とにかく記事がまんが尽くし!まんが大好きなわたしには嬉しいアプリでした」

と、マンガ好きなアンドロイドユーザーから大好評の模様だ。

アプリを起動すると、ニュースと特集記事が最新順に並んでいる。「特集記事」のコーナーには著名まんが家による名作選や、「今週のまんが名言」など、本アプリでしか読めない独自記事が豊富に掲載されている。

「クロヒョウ」でブレイクした浅田有皆の勧めるまんがをチェックしてみると、「漫画を描きたいと思うきっかけとなった作品」として、手塚治虫の「ブラックジャック」を挙げていた。その他、古賀新一、伊藤伸平といった有名作家も、こぞって手塚漫画を何度も読んだ作品として挙げており、手塚治虫の偉大さを改めて実感させられる。

また、通常の売り上げランキングとは別に、「手軽に読めるまんがランキング」と題した、配信数が5巻以内(10月31日時点)の作品の人気ランキングなども面白い。小さな島を舞台に義理の兄との禁断の関係を描いた「青の微熱」、元AKBの秋元才加を起用し映画化が決定している話題作「奴隷区 僕と23人の奴隷」など、粒ぞろいの作品がセレクトされている。

その他、独自の取材記事にも読み応えのあるものが掲載されている。

今、ネット上でにわかに注目を浴びているのがニャンパス株式会社というソフトウェア開発企業。今秋より放送中のアニメ「のんのんびより」のキャラクター・宮内れんげの独特の挨拶「にゃんぱすー」と会社名が同じことで話題になったが、同社の登尾徳誠(のぼりおとくせい)代表にインタビュー取材を敢行。社名の由来は“猫の行動範囲(100m)内でのつながりを大切に”という思いだったことをスクープしている。登尾氏は「のんのんびより」を未視聴とのことだが、今回ネットで話題になったことにより、ホームページのアクセス数が150倍となり、嬉しい悲鳴を上げているようだ。

そんな具合に、まんが関連の話題をチェックしたい人にぜひおすすめのアンドロイドアプリが「まんがStyle」。本アプリでマンガの世界に浸り、秋の夜長を堪能するのもいいかもしれない。(近藤夢太)

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