アンドロイドアプリレビュー

日経新聞も記事化した“子育てアプリ” 「鬼から電話」のDX版がさっそく10万DLを突破

「子どもが一瞬でいい子になる」と評判の子育てアプリが「鬼から電話」。日本経済新聞の紙面にも登場し、ダウンロード数は100万件を突破。既に高い評価を得ているこのアプリに新バージョンが登場した。それがアンドロイドアプリ「鬼から電話DX」だ。リリースから2週間ほどで10万ダウンロードを超える人気となっている。

「鬼から電話」は、当サイトで「泣く子も黙る“スパルタ教育アプリ”」と紹介した通り、鬼やお化けから電話がかかってきたかのように装い、子供に言うことを聞かせるアプリ。「言う事をきかない時」と選択すると鬼から着信があり、「もしもし、赤鬼です……」と野太い声で話はじめる。タイマーを設定し「言うことを聞かないと、鬼から電話が来ちゃうかもよ?」と脅かしてから、作動させるといった使い方も可能だ。

今回のDX版では可愛いネコや忍者などのキャラクターも追加。アニメーションの動きも加わって、よりリアルになった。さらに、既存のボイスだけでなく、自分で録音した声を聞かせることも可能。

ユーザーレビューを見ると、

「今回は録音機能付きでさらに嬉しいー! 息子の名前を入れてやったら本気でびっくりしたみたいで、効果抜群です!」
「鬼が3Dになっていて、声に合わせて口も動いていてびっくりしました。 名前を呼んで褒めるバージョンをさっそく作り、甥っ子に使ってみました。 飛び回って喜んでくれました」

と、絶賛する声が並ぶ一方、“自称児童心理カウンセラー”という人が「子供を怖がらせる機能は削除する事を強く願います。怖がらせて行なう育児は目先の育児であり、全く子供のしつけにはなりません」と書き込みするなど、一部から批判的な声も上がっているようだ。

そんな具合に、子供が言うことを聞かず困っている際の奥の手として、あるいは褒めるときのツールとして活用できそうなアンドロイドアプリが「鬼から電話DX」。アンドロイド先行でリリースされたが、間もなくiOS版も登場する予定という。(岡嶋佑介)

post-63958_t

鬼から電話DX

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,エンタメ,健康/生活
価格 無料
デベロッパ名 media-active

おすすめサイト