アンドロイドアプリレビュー

中毒性の高さが半端ないと評判の“バク宙ゲーム” 「バックフリップ・マッドネス」が世界的ヒットの予感

「難しいけど面白い!一度ハマるとヤバい(笑)」。そんなユーザーレビューが多数投稿され、噛めば噛むほど味が出る、“スルメ系の面白さ”と話題になっているアンドロイドアプリが「バックフリップ・マッドネス(Backflip Madness)」。「Backflip」とはバク宙のこと。つまり“バク宙狂”という意味のタイトルのとおり、男が延々とバク宙をキメていくゲームだ。

難易度はやや高めのだが、うまくバク宙できたときや、華麗なトリックを決められたときの爽快感がタマらないと好評。99円の有料アプリながら5万DLを突破しており、無料ゲームが氾濫する中で、かなりの健闘を見せている。

ゲームのルールはカンタン。バク宙をして、赤いポールで囲まれた地点に着地すればOKだ。操作は右下のサークルをタップして身をかがめ、もう一回タップでジャンプ。さらにもう一度タップすると“トリック”をキメられる。着地時に足が地面に付いていれば成功となる。

トリックはサークルの上のトリックアイコンをタップして変更可能。うまくキメれば世界体操に初出場で金メダルを獲得した白井健三選手(17)も真っ青の華麗なトリックも実現可能だ。着地をキメてレベルアップすれば実行できるトリックも増えていく。

しかし、足以外で着地したり、障害物に当たると失敗。バク宙男が「Oh!」と血を吐きながらグッタリと倒れ込む。ステージが進んでいくと街中のビルの上や渓谷など、ムチャなところでバク宙をすることになるので覚悟して挑もう。

また、ユーザーレビューでも話題になっているのが“裏モード”の存在。フリープレイの状態で画面をすばやく5回タッチすると「月面重力モード」に突入し、通常ではできないド派手なトリックもキメられる。

デベロッパーのGamesoul Studioはポーランドにある、独立系の小規模開発スタジオ。発表したゲームはすべて無料体験版もリリースしており、「バックフリップ・マッドネス」の無料版も100万DLを超える人気となっている。ユーザーレビューでは他にも

「おもろいやん! 単純でシンプル!! 毎日遊んでます!!」
「このゲーム作った人、天才やな…」

と、その中毒性の高さを絶賛するコメントが目立つ。最初は難しく感じるかもしれないが、着地のコツが分かれば一気に面白くなるアプリが「バックフリップ・マッドネス」だ。毎日少しずつ遊べるというスタイルもスマホのゲームとしてピッタリと言える。まずは無料版でその面白さに触れてみよう。(町田大士)

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Backflip Madness

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,ゲーム
価格 99円
デベロッパ名 Gamesoul Studio
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