アンドロイドアプリレビュー

これぞ究極のO2Oアプリと評判 “会いに行ける”「おっぱいソムリエ」が話題に

今スマホのマーケティング業界で盛んに使われているのがO2O(オーツーオー)という用語。これはオンライン・ツー・オフラインの略で、ウェブ上の顧客の活動が実店舗での購買に影響を及ぼすといった意味で使用される。以前からEコマースの分野ではおなじみの概念だったが、ここ数年のスマホの普及でさらに注目を集めている。

そんなO2Oの概念を採用した画期的アプリとして話題なのが、大人気の「おっぱいソムリエ」の最新作「おっぱいソムリエ ~風俗嬢スペシャル~」。女のコのおっぱいのサイズを当てるカジュアルゲーム「おっぱいソムリエ」はシリーズ累計100万DLを突破する人気ぶり。今年5月には「おっぱいソムリエ for DMM」の提供が開始され「ついにナマおっぱい解禁!」と話題になったが、今回のフーゾク版でさらなる進化を遂げ、「会いに行けるおっぱい」というコンセプトを打ち出した。

「おっぱいソムリエ ~風俗嬢スペシャル~」はフーゾク検索アプリの定番「my girl 風俗検索」とのコラボにより実現したもの。全国1000店以上の風俗店が登録されている同アプリはスマホのGPSと連動したナビ機能で、最寄りのフーゾク店を案内してくれるもの。ソープからヘルス、デリヘルといった多彩なジャンルの店が登録されているが、アプリ内のギャラリーが非常に充実しているのが特徴で、写真を眺めているだけでも楽しめると評判。そんな中から厳選した百数十名の画像を収録したのが今回のおっぱいソムリエだ。

ゲームの操作性は従来のおっぱいソムリエと同様、10名の女のコの画像を判別すると“乳眼力”を示す検定結果が表示される。正解した画像はギャラリーに保存して楽しめるほか、「このコに会いに行く!」ボタンをタップすると「mygirl」が起動し、その女のコのプロフィールや店舗の詳細情報が表示される。お店に電話して「スマホのアプリを見た」と伝えれば割引が受けられる特典も用意されている。

「ゲームを通じて来店欲求を高める手法を広告業界では“ゲーミフィケーション”と呼びますが、このアプリはまさにゲーミフィケーション理論を応用したO2Oアプリと言えますね。しかも、オフライン・ツー・オンラインというだけでなく、おっぱい・ツー・おっぱいというダブルミーニングになっている点も素晴らしい」(広告代理店関係者)

統計によると日本国内の「インターネットによって喚起されている消費」は21.8兆円とのこと(野村総合研究所とGoogleによる11年10月「インターネット経済調査報告書」のデータ)。なんと、実店舗の消費の約19%に相当する金額がネット経由で創出されているという。これからますます活性化していきそうなO2Oの流れをいち早く取り入れたアンドロイドアプリとして「おっぱいソムリエ ~風俗嬢スペシャル~」の今後に注目していきたい。(EXドロイド編集部)

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