アンドロイドアプリレビュー

麻生副総理も絶賛の“ガルパン”聖地巡礼アプリ 「舞台めぐりβ ガールズ&パンツァー編」が話題に

戦車を使った武道、「戦車道」をたしなむ女のコたちを描いて大ヒットとなったアニメが「ガールズ&パンツァー」。ミリタリーと萌えを合体させたこの作品は、麻生副総理も大ファンであることを公言。最近も、満面の笑みで関連グッズを手にした麻生氏の写真が話題になったり、中国のメディアから「軍国主義の悪意がしくまれている」と非難を受けたり、とにかく話題に事欠かない作品として知られている。

そんな「ガルパン」の舞台となった茨城県大洗町で「戦車道」の世界を堪能できるアプリが「舞台めぐりβガールズ&パンツァー編」だ。このアプリを持って大洗町を訪れると、アニメの舞台となった場所でキャラと記念撮影ができたり、オリジナルボイスが聞けたりといった“聖地巡礼”に対応した内容。

アプリを起動すると、「大洗満喫」「アウトレット周辺」「商店街」の三つのコースが表示される。とことんガルパンの世界を探れる、大洗満喫コースをタップすると、ヤギヤ付近から始まり、県道106号線まで、約40もの地点が用意されている。「現地マップを表示」からTwitterかFacebookにログインすることで、現在地と連動しつつコースを巡礼することも可能だ。

各地点のイラストをタップすると、元のシーンの画像はもちろん、そこで記念撮影をしたユーザーの写真を閲覧することができる。見比べてみると、本当に大洗がモデルだったということを実感し、ある意味感動すら覚えてしまう。

さらに、その場で記念撮影をした場合、不器用でドジッ娘なキャラクターで知られる西住みほのオリジナルボイスを聞くことも可能だ。ユーザーレビューをチェックしてみると、

「聖地巡礼マップの革命。これから色んな作品に派生していってほしい」
「あまり下調べせず大洗行きましたが、このアプリのおかげで楽しむ事が出来ました」

と、愛用者の声が書き込まれている。アンドロイドアプリ「舞台めぐりβガールズ&パンツァー編」は8月31日までの期間限定公開。2014年には新作映画も公開予定なので、本アプリでガルパンの世界を再度確認し、公開の日に備えるのもいいかもしれない。(近藤夢太)

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