アンドロイドアプリレビュー

現役キャバ嬢を起用の“会いにいける”ソシャゲ” 「キャバマス乙」がモバゲーに登場

矢野経済研究所の予測によると2013年度のソーシャルゲームの国内市場規模は4256億円。成長は既に頭打ちとも言われるが、それでも前年度比110%で市場は拡大を続けてる。そんな中、かつて無い斬新なアプローチと言えるソシャゲ「キャバマス乙」がモバゲーに登場し、話題になっている。

このゲームはカードの絵柄に現役のキャバクラ嬢を起用。AKB48は“会いに行けるアイドル”として大ブレイクしたが、こちらも画面の中のキャバ嬢に会いに行ける、なんとも刺激的なゲームと言える。

入手したカード情報を参照すると、女の子のプロフィールとともにお店の情報も確認できる。これらの情報は、キャバクラ総合情報サイト「きゃばきゃば」から提供されたものなので、店に行ってみたくなったら「きゃばきゃば」も覗いてみよう。初回特典の割引サービスを行なっている店もあるようだ。

現役キャバ嬢がカードになったというだけでも驚きだが、ゲームの内容もかなり衝撃的。「舞台は未来の地球。地球は機械に支配されており、その支配から自由になるためにキャバ嬢を指揮して敵のロボット集団と戦う…」というストーリー。ロボットと対戦するキャバ嬢というのはかなりシュールだが、この謎のセンスには妙に惹かれるものがある。

ゲームには通常のミッションに加え、ギルドバトルや突発的なイベントも用意されている。“課金しなくてもすべてのカードを集めることが可能”とのことで、序盤はレベルアップとアイテムでガンガン先に進めるので即ハマれるつくりになっている。

かなり独特な刺激が味わえるゲームだけに、ユーザーレビューを見ても、

「リアルカオスww これは久々に衝撃的(゚∀゚)」
「なかなか斬新!かわいい女の子をたくさんゲットできたら(*^^*)」
「なんじゃこりゃw 新しすぎてやばいwww」

と、その斬新さに戸惑いつつのめり込んでいるユーザーが多いようだ。

そんな具合にソーシャルゲーム業界にまた新しい風を吹き込んだと言えるアンドロイドアプリが「キャバマス乙」。気になる女のコがいたらお店に足を運び、ゲームの話で盛り上がってみるのもいいだろう。(matt)

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キャバマス乙

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,ゲーム
価格 無料
デベロッパ名 株式会社WANG LONG

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