アンドロイドアプリレビュー

全国の“あるあるネタ”を集めたご当地アプリ 「県民あるある」が人気急上昇中!!!

B級グルメやご当地キャラなど、ここ数年「ご当地」をテーマにしたコンテンツが人気を誇っている。最近では地域振興を目的とした「ご当地ナンバー」も注目を集め始め、東京都でも「世田谷」や「杉並」に続き「東京湾岸」ナンバーの導入を目指す動きも起こっている。

そんな具合に勢いの衰えないご当地ネタだが、最近じわじわと人気を伸ばしているアンドロイドアプリが「県民あるある」だ。各都道府県別の“あるあるネタ”を列挙しただけのシンプルな内容だが、誰でも必ず一つは「あるある」と言いたくなってしまうネタがある点が人気の理由だろう。

アプリの操作方法としては、一覧表示された各県をタップ、ネタを読むというシンプルなもの。ここでは収録されたネタの一部を紹介してみよう。

■北海道

「でっかいことはいいことだと思っている。でも、『北海道はでっかいどう』のフレーズは、かなり恥ずかしい」「ハンバーガーといえば、マックでもモスでもなく、ラッキーピエロ」

■宮城県

「徳川家康が嫌い」「午前10時になると、民放で一斉に三越のCMが流れる。あまりにも同時なのでチャンネルを次々切り替えて同時さを楽しむ」

■埼玉県

「練馬区は埼玉県のものだ」「地方で『どこに住んでるの?』と聞かれると、つい『東京の方』と答えてしまう」

■愛知県

「熱いことを『ちんちん』『ちんちこりん』と言って、他の地方の方を凍りつかせたことがある」「エビフライは、とりたてて好物というわけではない」

■大阪府

「エスカレーターで左に立ってる奴を見ると、こいつよそ者やと思う」

■石川県

「あの出っ張ったとこね、と言われるとむかつく」

■愛媛県

「県外の人に、『蛇口からポンジュース出るって本当?』と聞かれるのにほとほと嫌気が差す」

■福岡県

「親の代からアンチ巨人だ」「キャナルシティーで遊ぶときは『キャナる?』と言う」

アンドロイドアプリ「県民あるある」には、ここに紹介したようなあるあるネタが、各県ごとに20~30程度収録されている。今回紹介したのはほんの一握り。自身の県を見て楽しむもよし、知人・友人の出身県で相手の反応を楽しむもよし、様々な楽しみ方がありそうなアプリだ。(近藤夢太)

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