アンドロイドアプリレビュー

中年スマホユーザーが絶賛の“健康管理アプリ” 「HEALTHPLAYER」の実力

今や国内のスマートフォン普及率は約40%。50歳代でも4人に1人がスマホを持っているというデータがある(博報堂DYグループ調べ)。高齢スマホユーザーが増加していく中で、注目を集めつつあるのが健康管理系のアプリだ。

そんな中、体組成計や活動量計などの健康管理器具との連携が可能で、日々の健康をしっかり管理できるアンドロイドアプリ「HEALTHPLAYER」の高機能ぶりが話題になっている。

体力の衰えを感じ始める40代になると、太り過ぎを気にして運動を始めたり、摂取カロリーを気にしている人も多いだろう。このアプリは、それらのデータを毎日自動で取得して、健康維持に役立つアプリとなっている。

最初にアプリを起動したら年齢、身長、性別、体重といったデータを入力。後はスマホを持ち歩くだけで、日々の消費カロリーを計測可能。アプリ説明によると「体の揺れから運動強度を計算し、あなたの性別・身長・体重・年齢から推測した基礎代謝と組み合わせる事で消費カロリーを推測することができます」とのこと。

筆者も実際に消費カロリーを計測してみたところ、徒歩15分のコンビニに夕食を買いに行くと、歩数は6300歩強。消費カロリーは505kcalと算出された。そして、コンビニで夕食に選んだのがパスタとサラダで、合計カロリーは1300kcal。しかしこれでは消費と摂取のバランスがとれていない。そこで食事を制限するか、さらに運動をするか、といった健康管理が可能になるわけだ。

そんな具合に、日々の暮らしの消費カロリーを可視化できるのがこのアプリのメリットだ。ユーザーレビューを見てみると、

「シンプルで使いやすい。 継続して頑張ろう」
「歩数を自動的に取得してくれるので楽。毎日の歩数チェックが楽しみになりました」

と、気軽に正確な測定結果が得られる点が好評のようだ。また、本アプリに対応している体組成計や血圧計などがあれば、データを転送・記録して管理することも可能だ。健康管理に気を使う人ならば、試してみる価値はあるだろう。

そんな具合に、シンプルな操作性ながら、非常に高度な機能を備えたアンドロイドアプリが「HEALTHPLAYER」と言える。スマホを使った健康管理に興味のある人は、ぜひ一度試してみたいアプリだ。(matt)

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