アンドロイドアプリレビュー

アンドロイドのバッテリーが6倍長持ち!!? “最強の節電アプリ”と噂の「iBattery」の実力

気がつくとバッテリーがあっという間に減ってしまっている……、アンドロイドスマホを持っている人ならばそんな経験がある人も多いのではないだろうか。そんな中、「ワンタッチで最大6倍充電が長持ちする」と話題になり、10万ダウンロードを超える人気となっているアンドロイドアプリが「iBattery」だ。一体どのようなアプリなのか。

使い方は非常に簡単。アプリを起動して表示されたスイッチをオンにするだけ。すると、バッテリー消費の主な原因となるバックグラウンドでの通信やアプリなどをバッサリ遮断する状態となる。このような無駄な通信がなくなることで電池の持ちは非常によくなる。原理としては1000万ダウンロード超えの有名アプリ「JuiceDefender」と同じなのだが、「iBattery」にはタスクキル機能がある点が大きな違いとなっている。ユーザーレビューを見ると、

「この手のアプリはあまり信用していませんでしたが、このアプリに関しては本当に効果があって驚きました」
「消灯時の消費電力がほとんど、というより全くなくなりました。」
「つかいやすくてバッテリー長持ち!サイコーのあぷりです!迷わずインストールしましたー(^o^)v」
「F-10Dを使って9ヵ月、電池の消費が激しく買い替えようと思っていましたが、これは凄い!効果抜群!とても嬉しいです!」

などなど、絶賛の声が多数掲載されている。

筆者も数日間実際に使ってみたが、電池の持ちは見違えるほど良くなった。端末のスリープ時にはバッテリー消費がほぼゼロになるので、半日で5%程度しか減っていないこともあった。一方、デメリットとしては、スリープ状態ではGmailやLINEなどの着信通知が一切受け取れない点。電話やキャリアメールなどの受け取りは可能だが、この点には気を付けたい。通知を受けとりたい場合は、やや節電効果が薄れるが、10分ごとに通信を行うように設定したり、Wi-Fiなどの通信を切らずにしておく設定も可能だ。

デベロッパーのazione氏はユーザーからのレビューに1つ1つ丁寧にコメントを返している姿勢にも好感が持てる。バッテリー消費に悩んでいる人はぜひダウンロードしてみてほしいアンドロイドアプリが「iBattery」だ。(岡嶋佑介)

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