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地震速報アプリ「なまず速報」が25万DLを突破!!!

 

東日本大震災からちょうど1カ月となった11日夕方。福島県浜通りを震源とする最大震度6弱の余震で、東京都内も強い揺れに襲われた。さらに12日朝には千葉県東方沖を震源とする地震が観測されるなど、さらなる地震発生に対する警戒が高まっている。

 

そんな状況の中、アンドロイドユーザーから絶大な支持を集めているアプリが当サイトのレビューでも紹介した『スマホで緊急地震速報を受信できる 「なまず速報」』。3月18日の公開以来、着実にダウンロード数を伸ばし、直近のデータによると個人が開発したアプリとしては異例の25万ダウンロードを突破した模様。

 

 

 

アンドロイドマーケットに掲載されたユーザーレビューには、

 

地震警報機能が無いスマホにとって、地震プッシュ通知は素晴らしい機能で大変助かります。 開発・更新ありがとうございます(4月12日)

 

素晴らしいアプリです。茨城ですが、誤作動ほとんどなく良好。昨夜から鳴りっぱなしですが助かってます。(4月12日)

 

当方、福島です。4.11の地震もしっかり通知してくれました。早いので助かります。(4月12日)

 

という具合に作者に感謝するコメントが、連日寄せられている。

 

 

詳しい使用方法は当サイトのレビューを参考にしてほしいが、ここで一つ注目したいのが、このアプリは地震を通知してくれるだけでなく、直近で発生した30件の地震に関して、その震源地や強さを表示できる点。

 

 

過去30件の地震を一覧表示。震源地の推移も確認することができる

 

 

今回の地震に関して一部でささやかれているのが「震源が徐々に南下している」という説。テレビコメンテーターとしても活躍するライターの勝谷誠彦氏は12日配信の有料メールマガジンで、次のように述べている。

 

「今朝、大きな余震(もはやこれだけ本震との震源の距離が離れると、余震といっていいのかどうなのか)の震源が房総沖まで南下してきた」

「福島県沖で起きてきた余震の「余波」で内陸の活断層が動いたことを、房総沖に適用すると何が考えられるか。首都圏の地下に眠る活断層による直下型地震である。これまで以上に真剣に、再任された石原慎太郎都知事や首都圏の首長はこれについて対策を考えていただきたい」

 

大震災は首都圏やそれより西に住む人たちにとっても、身に迫る危機となりつつある。万が一の事態に備え、心構えを行う意味でもこういったアプリを活用し、地震に対する意識を高めておきたいものだ。(文・エックスドロイド)

 

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