アンドロイドアプリレビュー

最強のランニングアプリ「RunKeeper」が日本語化 “もうコレ無しでは走れない”と絶賛の声

ダイエットの定番と言えばランニング。近年はランニングブームで、毎週末、皇居周辺には多数のランナーがつめかけるほか、2月に開催された東京マラソンには定員の10倍の30万人以上からの応募が殺到した。そんな中、スマホ向けに様々なランニング関連アプリがリリースされているが、その中でも定番と言われ、世界中で500万DLを突破しているアンドロイドアプリが「RunKeeper」だ。

元々海外で人気だったアプリだが、4月の日本語対応で日本人ユーザーが急増。SNSとの連携機能も実装されているため、“飽きずにランニングが続けられる”と評価が高まっている。

アプリを起動しメールアドレスの登録を行うと、好みの運動の項目を設定できる。「ランニング」の他に「ウォーキング」や「サイクリング」、「スイミング」など13種類もの運動内容から選択可能で、それぞれの消費カロリーを表示できる。また、細かなトレーニングプランの設定も可能で「脂肪燃焼のためのランニング」や「ビギナーマラソン」といった項目が選べる。サボっているとアプリから通知が届くため、三日坊主で終わりがちな人にもピッタリのアプリと言えるだろう。

筆者もランニングの設定を行い、RunKeeperを起動したスマホをポケットに入れて走ってみた。走行ペースや距離、消費カロリー、走ったルートなどがマップ上に表示されるのは非常に便利。走り終えた後はこれらの情報を保存でき、いつでも確認できるので、自分のペースを確認したり、走るルートを考える上でもかなり参考になる。

また、FacebbokやTwitterと連携させると、友人やフォロワーの運動の記録を見ることも可能。トレーニング記録を共有することで、モチベーションのアップにもつながると言えるだろう。ユーザーレビューを見てみると、

「SNSへの投稿機能があることで、モチベーション管理が大変楽になった」
「自転車乗りに使ってます。GPSの精度も、1%以下とかで、かなり正確でした」
「とても良い。ハイキング、ランニング、自転車に適している」

と、様々な運動に活用されているようだ。

そんな具合に、日本語対応により国内でも“最強のランニングアプリ”としての評価を固めつつあるアンドロイドアプリが「RunKeeper」。“アナウンスの日本語音声が聞き取りにくい“という声もあるが、そこは今後のアップデートに期待したいところ。日頃はスポーツとは縁遠いという人も、スマホを活用して新たにトレーニングを始めてみるのもいいのではないだろうか。(町田大士)

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