アンドロイドアプリレビュー

世界2000万人が遊ぶ“街づくりゲーム”「Megapolis」 “超リアルな3Dで原発まで建設できる”と話題に

先日、ダウンロード数がついに1300万DLを突破したことが話題になったのが大人気のパズドラ。国内のスマホ所有者の4人に一人が遊んでいるという凄まじい人気ぶりだ。しかし、海外に目を向ければ1000万DLを超えるゲームはいくつもある。その一つとして紹介したいのがFacebookやiOS、アンドロイド向けに公開されている街作りゲーム「Megapolis」だ。

Megapolisはロシアに本拠を置くSocial Quantum社が開発したゲーム。Facebook版も含めると2000万人のユーザーが居ると言われるが、今回紹介するアンドロイド版も既に500万DLを突破する人気ぶりだ。

日本向けのローカライズもほぼ完璧で、序盤のチュートリアルでは、解説役のアリスが日本語で丁寧に解説してくれる。ここで基本的な操作方法を学びつつ、資金も蓄えられる親切な作りだ。

ユーザーに与えられたミッションは自分だけの街を設計し、その財政を管理し、主要なインフラを開発するというもの。超リアルな3Dで街を構築し、空港や駅、港や石油の採掘所や発電所、さらには原子力発電所まで作ってしまうというスケールの大きさが、さすがロシアと思わせる。

ゲームの途中では建物を建てたいが資金が足りないといった状況に陥ることもある。そんな場合は「隣人を追加する」というボタンを選択し、他のプレイヤーと友達になり、資金援助を申し出たり、タスクの進行を手伝ってもらうことも可能。こういったソーシャル要素も人気の理由と言えるだろう。

デベロッパーのSocial Quantum社は創業から約3年ほどの若い会社だが、「Megapolis」以外にも「Farmers Territory」や「New Lands」などユーザー数が1000万人を超えるゲームをいくつもリリースしている注目企業。

その実力をまずはアンドロイドアプリ「Megapolis」で実感してみてはいかがだろうか。(matt)

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Megapolis

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,ゲーム
価格 無料
デベロッパ名 Social Quantum Ltd

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