アンドロイドアプリレビュー

若者のクルマ離れを“萌え”で解決!!? 美人教官に学科試験を学ぶアプリ「教習問題ポケドラ」が登場

若者の“クルマ離れ”や少子化の影響で苦戦中と伝えられるのが自動車教習所業界。警察庁が発表した運転免許統計によると、20年前は約260万件だった新規運転免許証交付件数も、平成24年は約145万件まで落ち込んでいる。当然、教習所の数も減り続けているのが現状だ。

そんな中、萌えキャラを起用した運転免許の学科試験勉強アプリ「必修!教習問題ポケドラ」(アンドロイド、iOS)がリリースされ、話題になっている。

見た目こそ女のコのキャラを使ったアプリにはなっているが、出される問題は自動車学校の「トヨタ東京教育センター」などが監修した本格的なもの。約1000問を収録し、「仮免許問題」「標識問題」「数字問題」「間違いやすい問題」「本試験問題」の5種類を用意。苦手なジャンルをしっかり強化できるのが特徴だ。出題される問題は「○」と「×」で答える下記のようなもの。

「人を待つために3分間停車することは駐車になる」
「交差点やその付近で緊急自動車が接近してきた場合、その場で一時停止しなければならない」

といった、思わず「どっちだっけ?」と頭を抱えるものも多く出題される。ちなみに正解は上から「○」「×」だ。問題の詳細な解説が確認できる他、「Myデータ」から過去の成績や平均点も表示できるので、うっかりミスを無くすまでしっかり勉強することができる。

デベロッパーのビジュアルワークスは、当サイトで“スマホ女子が絶賛のアプリ”として紹介したイケメンボイスアプリ「添い寝カレシ」や「あたしら憂鬱中学生」、「ゆるゆり(第2期)絵コンテアプリ」などの、人気の萌え系アプリで知られる会社。今回の「ポケドラ」も堅苦しい教習問題の学習に萌え要素を加えた点が新鮮と思える。

そんな具合に、スマホで手軽に教習問題の学習ができるアプリが「必修!教習問題ポケドラ」。試験問題の他にも「標識パズル」などのミニゲームも用意され、学習の合間には3人の可愛い教官が至る所に登場し、疲れたユーザーを癒してくれる。若者のクルマ離れも、もしかしたらこのアプリで少しは食い止められるのかもしれない。(町田大士)

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必修!教習問題ポケドラ

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,交通/地図/旅行
価格 99円
デベロッパ名 Visualworks Co., Ltd.

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