アンドロイドアプリレビュー

“AKBより良心的”と評判!!? ももクロ「フタの上ツアー」アプリをモノノフたちが絶賛

4月20日には安倍晋三首相主催の「桜を見る会」にも登場。記念撮影では首相と笑顔でポーズを決めた、ももいろクローバーZ。もはや国民的アイドルグループとしての地位を確立したとも言えるが、そんなももクロの擬似ライブが楽しめるアプリがDL数急増中だ。

アンドロイドアプリ「爽快!ももクロフタの上ツアー」はロッテのアイス「爽」とももクロがコラボしたアプリ。AR(拡張現実)技術を使い、「爽」のフタにアプリをかざすことで、ももクロの擬似ライブを楽しむことができるという画期的試み。実際のライブは5月にスタートで、現在はメンバーによる「ツアー開始宣言」を配信中。ユーザーレビューでは既に「手元にももクロが!ももクロと一緒に撮影可能。最高!」といった書き込みも目立つが、ここで注目したいのが某ユーザーからのこんな声。

「モノノフさんのほとんどは基本形態が箱推しなので、アイスを何個も買わないで済むシステムにしたのが良心的で惚れました」

“箱推し”というのは特定の誰か一人のメンバーを応援するのではなく、そのグループ全体を推すファンのこと。AKB48などの場合は、メンバー個々人に「推しメン」がいるファンが多いが、モノノフ(ももクロファン)の場合はグループ全体を一丸となって応援する傾向が強い。本アプリがモノノフに高く評価される一因は、そんなももクロのカルチャーにマッチした仕様になっているからだと言えそうだ。

使い方は非常にシンプルで、爽の「バニラ」「いちごヨーグルト」のどちらかのフタにカメラモードの本アプリをかざす。認識されると、ももクロメンバーがランダムで登場し、様々なパフォーマンスをしてくれる。5月13日の“フタの上のライブ”始動を前に、各メンバーが変顔や一発ギャグ、ARライブへ向けての意気込みなどを披露しここでも、ももクロの“全力”っぷりは健在だ。アプリでしか楽しめない映像は、モノノフにとっては至高のものと言える。

フタの上に浮かぶメンバーは、あらゆる視点から堪能することが可能。カメラの角度を変えたり、近づけたり遠ざけたりすることで、自分だけのももクロを楽しむといいだろう。さらに、メンバーと一緒に撮影する機能も搭載され、自慢の一枚をTwitterやFacebookなどで披露するモノノフたちも急増している。

ユーザーコメントにもあったが、AKB48が同じことをやれば、アイスを何個も買わないと楽しめない仕様になっていたに違いなく、箱推しの多いモモノフに向けた良心的なアプリが「爽快!ももクロフタの上ツアー」と言える。

「フタの上ツアーまであと少し! お前ら、爽食って待ってろ!」とアプリ内であーりんこと佐々木彩夏が意気込んでいるが、筆者自身も5月13日に開始の“フタの上ツアー”が待ちきれない。(近藤夢太)

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爽快!ももクロフタの上ツアー

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,エンタメ
価格 無料
デベロッパ名 株式会社ロッテ(LOTTE.Co.Ltd)

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