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話題沸騰の映画「変態仮面」 アプリで“誰でも変態になれる”キャンペーンを開始

4月の全国公開を前に注目度が急上昇しているのが映画「HK/変態仮面」。原作は1992年から週刊少年ジャンプで連載されたギャグ漫画。主人公は女性のパンツを被ることで正義の味方、変態仮面となって悪と戦う物語だが、それが実写化されるとのことで、2ちゃんねる等でも大きな話題となっている。

そんな話題の映画、「HK/変態仮面」と人気のカメラアプリ「オタクカメラ」のコラボが実現。オタクカメラを使えば「誰でも変態仮面になれる」という異色の取り組みが話題となっている。iOS及びアンドロイド向けに公開中のアプリ「オタクカメラ」は既に100万ダウンロードを突破している大人気アプリ。当サイトでは以前、「“漫画カメラ”を超えたと噂の「オタクカメラ」 海外ユーザーからも高評価」と紹介している。

開発元のTokyoOtakuModeはオタクカルチャーを世界に発信することで知られるグループ。Facebookの公式ページは1000万件を超える「いいね」を獲得するなど、世界で最も有力なオタクカルチャーの発信基地の一つと言える。

今回、「オタクカメラ」で提供される「変態仮面フレーム」は全部で10種類。変態仮面のマスクを被ったように撮影することや、漫画版の変態仮面と一緒に写真を撮ることもできるなど、アプリの中でどっぷりと変態ワールドに浸れる仕様になっている。

「このアプリで君も変態仮面になれるかもしれないぞ!!」

と漫画の原作者・あんど慶周氏も太鼓判を押す衝撃の変態フレームの数々は、ファンには垂涎のアイテムになることは必至と言える。映画「HK/変態仮面」は、脚本・監督が「勇者ヨシヒコ」などを手がけた福田雄一氏。原作の大ファンで映画化を熱望した俳優の小栗旬も参加するなど、4月13日(土)の全国公開に向けて、早くも話題沸騰中だ。

カッコイイ映画を観た後には、無意識に主人公を気取ってしまうものだが、実際にパンツをかぶって街を歩くと逮捕される危険性もある。それならば、今回のアプリ「オタクカメラ」を使って変態気分に浸ってみるのもいいのではないだろうか。(蟹 斬九郎)

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蟹 斬九郎

何足かのわらじを履く自称敏腕セールスマンライター。知識は広く浅くがモットーで、人に厳しく自分に甘い。いい加減でフランクな性格は高田純次に近い。AndroidデビューはREGZA Phoneという不幸の星のもとに生まれる。Twitter:@kani396

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