アンドロイドアプリレビュー

“SEXの県民性”を明かすアプリ 「47都道府県ヤレるスポット」が人気

ここ数年、「秘密のケンミンSHOW」などを筆頭に、“県民性”をテーマにしたTV番組がブームだが、その流れをナンパの世界に持ち込んだアンドロイドアプリが登場した。その名も、「47都道府県 ヤレるスポット」。

内容は全国の都道府県別のナンパスポットを解説するもの。「ここに行けばヤレる」という情報が得られる凄いアプリだ。
47都道府県ヤレるスポット 密着ギャルナンパ24時 47都道府県ヤレるスポット 密着ギャルナンパ24時

アプリの説明文を見てみると、

1. ライバルのいない場所で女性と自然と意気投合出来る秘策が分かる。
2. 47都道府県別の女性の攻略法がおおよそ分かる。

3. グーグルマップと連動して全国各地のナンパスポットを把握できる。
4. 今熱いネットナンパで美味しい思いをする方法が分かる。
5. ナンパ中に強面カレシが現れた時のスマートな対処法が分かる。

と、非常にタメになる知識がコンパクトにまとめてある印象だ。ユーザーレビューを確認してみると、

「あん やりてえ つか北海道のさっぽろにすんでる美女 0804041××××電話よこせ☆」

と、さっそく先走った書き込みが見られる。こういう書き込みのあるアプリはダウンロード数が伸びる傾向がある。最初に「ギャルナンパの心得」という項目をチェックしてみる。そこにはまず、「ナンパ・ブルーオーシャン戦略」というのが語られている。どんな戦略なんだ!?

「例えばデモ行進がそうだ。ナンパ目的でデモに参加する人はまずいないので競争がない市場だ」

かつてフジテレビデモの主催者がデモで知り合った女性と結婚した事が話題になったことがある。デモに行ってナンパというのも、意外にアリなのかもしれない。さらに、都道府県別のヤレるスポット情報を読んでみる。まずは東京から。

「新宿アルタ前の広場 渋谷全域 銀座ジニアス 池袋サンシャイン通り」

と、なんともざっくりしているが、人が多い場所がナンパに適しているのは間違いない。大阪の場合はミナミのえびす橋、梅田の泉の広場、アメリカ村の三角公園と、これも定番の場所が並んでいる。「とにかく陽気でよくしゃべるのが大阪女性。ほとんどが阪神ファンなので、阪神の話さえしておけば大丈夫」というかなり強引な内容だが、全く嘘でもない。大阪の隣の兵庫県については「神戸の人間は大阪と一緒にされることを嫌う。ナンパも大阪みたいな軽いノリではNG」と、なかなかディープな情報が掲載されている。

開発者によるとこのアプリの内容を執筆したのは「元アフィリエイターの名もなき起業家」とのこと。

「アフィリエイトで稼ぎまくっていた時期にキャバクラに行きまくり、いろんな地方のキャバ嬢と遊んだ経験をアプリのために書き下ろした」という。全国で最も女のコがエロい県は? と質問してみたところ、

「あくまでも個人的感想ですが、北海道の女のコはエロいです。統計によると女性の喫煙者比率や離婚率も高く、古い慣習にとらわれず性に関してもオープンなのが北海道と言えます。ナンパに対しても偏見が無い女性が多いです」

とのこと。そんな具合に“SEXの県民性”が分かるアンドロイドアプリが「47都道府県 ヤレるスポット」だと言える。今後、さらに情報が充実していくことを期待したい。(東川マサヒロ)

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