アンドロイドアプリレビュー

ソシャゲ疲れを癒す“ほのぼの系”ゲーム 「やっほー」が人気急上昇中

森の動物たちと友達になり、触れ合いを楽しめるアンドロイドアプリが「やっほー」だ。ひたすら「やっほー」を連打し友達を呼ぶというシンプルなシステムに加え、素朴で懐かしいBGM、程よい難易度・やり込み要素など、全てが相まって「ほのぼの」とした世界を作り上げている。12月20日のリリース以来人気急上昇中で、現在無料アプリランキングを駆け上がっている。ユーザーレビューには、

「ありそうでなかったアプリ。可愛らしい声と共にひたすら連打するゲームだか、これがなかなかレベル性があるのは以外だった」
「森の中の音?聞いてて心地良いです 動物の鳴き声や喋ることも面白くてハマってますめっちゃなごむ」

と、愛用者の声が多数書き込まれている。

アプリを起動すると懐かしさ満点のリコーダーの音が流れてくる。メニューは「やっほー」「ふれあう」の二種のみで、前者は森へ友達を探しに行くモード、後者は友達と会話を交わすことのできるモードだ。さっそく、「やっほー」からゲームをはじめてみた。

森の奥からシルエットが現われるので、画面下部の「やっほー」を連打する。すると、どんどん上のゲージが減っていき、時間内にゲージを0にできれば思いが通じ、友達成立という仕組みだ。

最初に友達になれたのはピヨコマルというひよこのキャラクター。「心が通い合った」という割には「何こっち見てるピヨ? お母さんに言いつけるピヨ」と何故かケンカ腰の口調なのが、また良い味を出している。

「ふれあう」をタップすると、友達になった動物が図鑑形式で一覧表示される。「つつく」のバタンをタップすると、様々な反応を見せてくれるので、ついついハマり、筆者も気が付いたら1000回以上もつついていた。

このゲームはステージが上がるたびに必要とされる「やっほー」の数が増えていくので、すばやくタップすることが求められる。コツとしては、ピアノの「トリル」のように、人差し指と中指を素早く交互にタップすると効率的にゲージを減らすことができるだろう。レア度は1~6まで、友達は計36匹いるので、頑張って100%を目指そう。

デベロッパの「面白革命capsule+」は、「片手で簡単にできるゲーム」をモットーに、これまで「100の瞬間」や170万DL突破の「アイスタワー冬」などの大ヒットアプリをリリースしてきた実力派。「殺伐としたソーシャルゲームに疲れたユーザーに、ちょっとした安らぎを体験してほしい」という、意気込みが伝わるアプリ「やっほー」の今後に期待したい。(斎藤栄孝)

post-50388_h

やっほー

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,エンタメ
価格 無料
デベロッパ名 (株)面白革命capsule+

おすすめサイト