アンドロイドアプリレビュー

美しすぎる「維新」候補 佐々木理江の“開脚写真”アプリが話題に

日本維新の会は11月21日、元グラビアアイドル佐々木理江氏(芸名:佐々木梨絵)を東京21区から出馬させることを発表した。グラドル時代の彼女は、小倉優子らが在籍したことで知られる大手芸能事務所・アヴィラに所属。2006年から2009年にかけて合計14本のイメージDVDを発売した。

出馬表明後には、詰めかけた報道陣を前に「芸能活動中は年齢を1歳サバ読みしていた」ことや「ボートレーサーとの熱愛問題」についてもふれ、「批判は正面から受け止め、選挙戦に臨む」と誓った。

ネット上ではさっそく“美しすぎる候補”との呼び名で注目度急上昇中の佐々木氏。グラビア活動は既に引退しているが、驚くべきことにそんな彼女の写真集がスマホのアプリとして現在もなお、堂々と販売されていることが話題になっている。

そのアプリとは「佐々木梨絵 Flower -GravureKingdom-」と題されたアンドロイド向けアプリ。2008年に発売されたイメージDVDのスチール素材を元とした写真集アプリだ。

アプリの説明文には「才媛なのにロリロリプリティ。ふんわかエッチなキューティガール!」と記載。さっそく内容を見てみると、南国ロケで透き通るような海をバックに、均整のとれたボディを全開に披露している様子が確認できた。ベッドの上のシーンでは、股間をやや強調気味にこちを振り向く場面なども収録されている。

2011年でグラビア活動を引退した彼女は、都内でネイルサロンの経営などを手がけた後、2012年7月に橋下徹氏率いる維新政治塾に入塾。今回の出馬となった模様。グラドル時代の彼女を知る関係者は、

「事務所の先輩だった小倉優子とは仲が良く、一緒に買物に出かけた様子を頻繁にブログにアップすることから、“日本一打算的なアイドル”と呼ばれたこともありました。また、2006年8月には小泉純一郎首相(当時)の靖国参拝を批判する記事をブログに載せたところ、コメント欄が炎上する騒ぎも起こしています」(アイドルライター)

そんな具合に、自己顕示欲の強さを見せていた一方、「グラドルとしての活動は、あまりぱっとしなかった」と語るのは某カメラマン。

「細身でエロいカラダをしていましたが、口数が少ないタイプで、ほとんど記憶に残っていない。同じ事務所の重盛さと美がバラエティでのし上がっていったのに比べると、かなり地味な存在でした」

また、別の視点から彼女のグラビア時代の不遇ぶりを語るのはアイドル誌編集者。
「数年前からグラビアのDVDや写真集の売上は伸び悩んでいます。その原因の一つが業界でよく言われる“AKB不況”という現象。メジャーな週刊誌のグラビアページをAKBメンバーが独占してしまうため、AKB以外のグラビアアイドルに仕事が回ってこないのです」

今回の写真集「佐々木梨絵 Flower -GravureKingdom-」が撮影されたのは2008年。AKBの篠田麻里子や前田敦子などがグラビア展開を開始したのがこの年で、まさに“AKB不況”に直撃され、業界から脱落したのが彼女のようなB級グラビアアイドルだったという見方もできる。

AKBの逆風に悩まされた佐々木氏が、「維新」の追い風に乗って政界に羽ばたけるのか。今後の活動に注目したい。(EXドロイド編集部)

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