アンドロイドアプリレビュー

Amebaスマホが“全力推し”の声優ゲーム「ガールフレンド(仮)」 堀江由衣ら人気声優60名以上を起用

ソーシャルゲームで登場キャラが喋る、いわゆる“ボイス付き”のゲームは最近増えてきているが、今回紹介するアンドロイドアプリ「ガールフレンド(仮)」はまさに別格。堀江由衣を筆頭に戸松遥、竹達彩奈、阿澄佳奈など、人気声優ばかりを総勢60名以上起用しているというからその本気度が分かる。ちなみにタイトルが(仮)となっているが、これが正式タイトルということだ。

プレイにはAmeba、Facebook、Twitter、mixiいずれかのIDが必要。ゲームはオーソドックスなソーシャルカードゲームタイプとなっている。「登校」や「バイト」をこなしながら女の子のカードを集め、「バトル」に勝利して「メンズpt」を獲得、つまり男を上げていくのだ。バトルでは女の子たちの「応援力」によって勝敗が決まるため、女の子カードの育成もカギになってくる。育成要素の入った恋愛カードバトルといった具合だ。

女の子は登校の他に「キューピッド」による矢でゲットすることもできる。これは他のソーシャルゲームでいうところの“ガチャ”にあたる。女の子レア度が「R」以上でなければ肝心のボイス付きにはならないが、筆者が1日プレイしただけでも、Rカードは8枚ほど入手できた。課金ガチャも用意されているが、無課金でもそれなりに楽しめそうだ。

最初にゲットできたボイス付きカードは大人しい雰囲気の3年生、村上文緒ちゃん。声は名塚佳織(『To LOVEる ダークネス』古手川唯役、『ロボティクス;ノーツ』神代フラウ役で出演中)が担当している。

ボイスはカードの詳細画面からいつでも聞くことができ、「周りの人に迷惑にならないよう、静かに利用してくださいね?」という図書委員キャラならではのご褒美セリフが聞けたり「えと…がんばれ?」と励ましてもらえたりする。これは声優ファンにはタマラン!

開発元は“Amebaブログ”や“Amebaピグ”でおなじみのサイバーエージェント。15日に行われた発表会では「Amebaスマホ”の広告費として1ヵ月で30億円を投入する」と発表して話題になった。これはライバルであるモバゲーやグリーの最近の月間広告費に比べ、倍近い数字だという。

ガールフレンド(仮)」はそのAmebaスマホのサービスの中でも注目の作品となっている。60名もの声優を起用しているだけあり、旬な声優はほとんど出演しているといっても過言ではない。Amebaスマホ渾身のゲームといえるこの作品に注目していきたい。(町田大士)

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ガールフレンド(仮)

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,ゲーム,萌え
価格 無料
デベロッパ名 CyberAgent Inc.

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