アンドロイドアプリレビュー

人気アニメ「ゆるゆり」 絵コンテ・原画を「丸々1話分堪能できるアプリ」が凄すぎると話題に

「ゆるゆり」といえば、女子中学生4人を中心に繰り広げられる、いわゆる“日常系”アニメの注目作。富山県の中学校を舞台にした同作は、全体的にゆるく脱力的な雰囲気が特徴で、その中に様々な笑いやハプニング、人間関係の連鎖や、タイトルにある「百合」的な要素もフンダンに詰め込まれており、現在第二期がテレビ東京系列等で放送中。タイトルのみを知っていたり、「アッカリーン」等の言葉なら聞いたことがあるという人も少なくはないだろう。

そんな「ゆるゆり」の第二期の絵コンテや原画を丸々1話分収録したアンドロイドアプリが「ゆるゆり(第二期)絵コンテアプリ 第1話」だ。原画をめくり、パラパラ漫画のように堪能できる「アクションチェック」や、操作しなくても次々に絵が切り替わっていく「スライドショー」など、アプリだからこそ楽しめる機能が充実しており、ゆるゆりファンなら垂涎ものの内容と言える。

アプリを起動すると、「絵コンテ」「原画・作監修」とメニューが表示されるので、さっそく「絵コンテ」をタップする。

完成系のアニメばかりに慣れている身としては、普段なかなかお目にかかれない原型としての絵コンテは逆にナマナマしく、リアリティを感じる。収録されている絵コンテはかなりのボリュームがあり、その中に「タッチ!」というマークがあるのでタップしてみる。

すると、タップした箇所の原画が表示され、上下フリックすることで該当箇所のシーンをパラパラ漫画のように堪能することができた。フリックの反応もなかなか軽快で、可能な限り高速でフリックをしてみたら、実際にあかりが動いているように見えた。「スライドショー」機能を選択すれば自動でシーンが切り替わっていくので、就寝前やちょっとしたスキマ時間に、ゆるい気分で原画を堪能するといった使い方も良いだろう。

「ファン向けのちょっとしたアプリではなく、かなり濃さが詰まった本気アプリです。 ゆるゆりが好きな方には間違いなく満足していただける内容になっています」

といったレビューがあるように、単なるファン向けアプリの域を超えた濃い内容となっている。人気アニメの原画や絵コンテがアプリで楽しめるというのは、なかなか珍しい試み。アンドロイドアプリ「ゆるゆり(第二期)絵コンテアプリ 第1話」は現在キャンペーン中で、11月30日までは通常価格700円が350円で購入可能。この機会に、チェックしてみてはいかがだろうか。(斎藤栄孝)

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ゆるゆり(第2期)絵コンテアプリ 第1話

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,エンタメ,萌え
価格 700円(キャンペーン中につき11/30まで350円)
デベロッパ名 Visualworks Co., Ltd.

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