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楽天Koboがエロ写真集を販売 「三木谷社長がついに本気出した!」の声

7月19日にサービスを開始した楽天の電子書籍サービス「Kobo(コボ)」。7980円という挑戦的な低価格で話題を呼ぶ、鳴り物入りのデビューとなったが、発売当日に入手したユーザーらから、「アクティベーションできない」「正常に表示されない」など不満の声も相次いだ。また、日本語の書籍点数に関しても、7月末の時点で用意されたのは2万3000点ほど。そのうち1万2500点ほどが「青空文庫」などの無料で読める作品となっていたことが、ユーザーの間にさらに落胆の声を広げた。
しかし、ここに来てその楽天が「ついに本気出した!」と騒がれる事態が発生した。なんと、楽天Koboで堂々とエロ写真集が売られているというのだ。「不具合だらけの楽天koboでエロ本が売ってると話題に」と題したスレッドが2ちゃんねるに立てられたのが8月14日深夜のこと。書き込みによると「Koboの美術・建築カテゴリの人気作品すべてがエロ写真集になっている」とのこと。

編集部で確認したところ、ランキング1位に表示されたのが、「99 Cents Asian Erotica Entertainment Photography」という80円の写真集。乳首と局部には星印で修正が施され、見えないようにはなっているが、これはどう見てもアダルト写真集だ。2位にランクインしたのは「Welcome to Osaka Nude Erotic Nudes Photography(Adults Only)」、3位は「Nude Nudes Photography Adults Only」といった具合に、タイトルからしてヌードやアダルトを強調した内容であることは一目瞭然だ。

8月1日に掲載された日本経済新聞のインタビューでは「販売タイトル数は8月末までに6万点。たぶん国内最大になる」と話していた三木谷社長。年内に20万点という目標に向けて、着実にラインナップの増強を図っている姿勢がうかがえる。ネット上ではさっそく、

Koboはじまったな
まじかよKOBO買ってくる
しかも安いなw
三木谷さんの本気

といった具合に今回の楽天の英断を応援する声があふれている。アダルト系書籍の販売に関しては当然、一部からの反発も声も予想されるが、ここは一つ、三木谷氏が販売初日のトラブルを乗り切った際の発言、「細かいことで騒いでいるのはせいぜい2、3000人の少数派ですよ」を思いだし、攻めの姿勢を続けてもらうことを期待したい。(EXドロイド編集部)

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