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8800円の激安プライスで売られる「中華パッド」の実力は!!?

マニアの間で「中華パッド」と呼ばれる廉価なタブレット端末が注目を集めている。
「かつては中華パッドといえば安かろう悪かろうのイメージでしたが、ここ最近は性能もかなり向上しています。タッチ操作の反応は今ひとつなものもありますが、大手メーカーのタブレットに徐々に追いついている印象があります」と語るのは、某PCショップ店員。

そんな中華パッドを代表するメーカーとして知られるのがEFUN(イーファン)社だが、同社の看板シリーズ「nextbookタブレット」は現在、9000円を切る低価格で販売されている。ポンパレでは8インチタブレット「M803HN」が8,900円、公式直販サイトでも同価格。グルーポンでは7インチタブレット「M726HN」が8,800円で、公式直販サイトでは7,400円とさらに安い。どちらもスペックはAndroid2.3、シングルコア1GHz、メモリ512MB、内蔵ROM4GB、SDカードスロットとなっている。カメラとGPSは非搭載。液晶が8インチ(解像度 800×600)で重量510gか、7インチ(解像度 800×480)で重量387gかというのが一番の違いだ。

ポンパレ、グルーポン、公式直販サイトともに、限定数は不明だが品切れになる可能性もある。公式サイトは6月22日までの期間限定セール。共同購入クーポンサイトでは6月22日12時までとなっている。中華パッドは液晶にホコリが入っていたり、強化ガラスではなくアクリル製になっているなど、外観からしてチープな印象を与えるものも多い。しかし、ユーザーからは、こんな声も。

「動画を見たり、電子書籍を読むのに7インチは丁度良いサイズです。ジップロックなどに入れれば入浴中に使うこともできますし、ベッドの中で寝ながらでも快適に使えます。アクリルの液晶はたしかに傷がつきやすいですが、保護フィルムを貼れば大丈夫。壊れても落としても痛くない価格なので、カジェットとして使い倒すことができるのが最大のメリットです」(中華パッドを購入したユーザー)

GPSとカメラが非搭載のため使えないアプリも多いことと、Micro-USBで充電できないといった欠点もある。しかし、この価格であれば、多少の問題はあっても、我慢できる範囲だろう。こうした1万円未満のタブレットが増えてくれば、キッチンや寝室に置いておいたり、子供用にするといった2台目、3台目の需要として伸びていく可能性もある。とにかくその価格に目を惹かれる、注目のバーゲンだといえるだろう。(秋原とおる)

参考リンク
≪AndroidタブレットPC nextbook M726HN≫送料無料
(http://www.groupon.jp/cid/36490)
【送料無料】<E FUN Android タブレットPC nextbook直販モデル 8インチ M803HN>
(http://ponpare.jp/delivery/tokyo/ginza/0055825/)
MVPenダイレクトYahoo!店
(http://store.shopping.yahoo.co.jp/mvpendirect/index.html)

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秋原 とおる

最近、どのスマホにしたらいいのと、よく聞かれますが、一番売れているのを選ぶのが間違いが少ないよと答えていたら、周りにiPhoneユーザーが増えてしまいました……。でもガジェット好きには、迷わずAndroidをオススメします!理由は買えばわかるはず(たぶん、笑)。個人的にはATOKが使えるだけで断然Android(Google日本語入力も出るし)。

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