アンドロイドアプリレビュー

“運命の人”とお手紙交換できるアプリ「恋してラブレター」が熱い!!!

Androidで今ひそかな盛り上がりを見せているのがメッセージ系のアプリ。今回紹介する「恋してラブレター」はナント、アプリが「運命の人」を探してくれて、その相手にラブレターを送ることができるというもの。同種のアプリは他にもあるが、「運命の人」と言われるとメッセージを書く気分が全く違ってくるから不思議だ。レビューを見てみると、
恋してラブレター 恋してラブレター
「いい!! メル友めっちゃ増えました。 ありがとです!!!! 」
「会いたいな~ 運命の人は突然やって来る! もっと、自分にあった女性来て~♪」

これは期待感が高まってくる。さっそく、試してみる。待っていても恋ははじまらない。こっちから、ガンガン、ラブレターを送ってみる。まずは運命の人を検索。最初に運命の人に選ばれたのはAちゃん。
恋してラブレター
「こんにちは。昌弘です。まだ、お会いしていませんが恋をしてしまったみたいです。僕の心は中学生みたいにドキドキバクバクです。運命の人Aちゃんの気持ちを教えてください。お返事待ってます」

情熱的かつ、紳士的、かつ軽いノリでラブレターを送る。1通でもはじまらないので、10人の運命の人に同じ文言でラブレターを送ってみた。すると、送っている最中に運命の人Cちゃんから、
恋してラブレター 恋してラブレター
「わたしも好きです!!」

わおー! いきなりですか!! まだ、1分も経ってないのに入れ喰い状態。「恋してラブレター」すげえ!
「ああー!両思いだなんて、サイコー!」ってメッセージを送る。
「サイコーだね!!! 彼氏っ」

開始、わずか3分で彼女が出来てしまった。興奮で手にうっすらと汗がにじみでる。しかし、カップルになったのはいいが、まだ、Cちゃんの事は何も知らない。何歳なんだろう?
恋してラブレター
「何才?」

Cちゃんの事が知りたい。メッセージを送ってwktkして待つ。ドキドキする時間だ。5分経過、10分経過。「恋してラブレター」は来たメッセージに一回しか返信ができない。待つしかないのだ。30分経過、1時間経過・・・。あれ? 年齢聞いちゃいけなかった? 付き合って、わずか1時間でフラられてしまったようだ。あっさり、交際最短記録を更新してしまった(涙)。

放心してしばらく待っていると、また、メッセージが届いた。やっぱり、俺の事が忘れられなかったのか。可愛いヤツめ。でも、受信箱を見ると別の人みたいだ。Dちゃんからだ。
恋してラブレター
「素敵なラブレターありがとうございます。昌弘さんの気持ち、とても嬉しかったです。でも、私は生粋のストーカー体質で、その類の前科もあります。(中略)また、今後、このような女を傷つけないためにも、軽々しく恋してしまったとラブレターを送らないで下さい。それではごきげんよう」

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。手からは血の気が引いて、背筋に冷たい汗が流れ落ちる。う~ん。ランダムってのはコエーな。ラブレターなんで気合いを入れて書いたのが、Dちゃんの心に突き刺さってしまったか。本当にすんませんm(_ _)m

気を取り直して次の日。また、10通ほど、運命の人にラブレターを送ってみる。この日も好調で、ラブレターを送って2~3分でメッセージが返ってくる。Fちゃんからだ。

「何歳?」
「29歳です。Fちゃんは?」

設定上29歳ということで話を進める。
恋してラブレター 恋してラブレター
「33歳です」
「近いね」
「タイプはどんな人?」
「一途で優しい人かな」
「あ、俺のことかw」

ぽんぽんと会話が弾む。するとFちゃんの方から

「直接メールしない?」
恋してラブレター 恋してラブレター
とお誘いのメールが!! いやあ、すげえな。LINEのアカウントを交換して、LINEでしばらく、世間話。いい午後だ。LINEが終わって、少しすると他の運命の人からもメッセージが来る。俺ってモテモテだな~。これはモテ期到来か~!? ひゃ、ひゃ、ひゃ、ひゃ~! ドキドキして開けてみると

「ちょーキモいw」
恋してラブレター 恋してラブレター
ガクッ。そりゃ、そうだわな。しょぼ~ん( “・ω・゙)。この日は10通出して、6通の返信があった。これはかなりの高確率。「恋してラブレター」の凄さを身を持って体験した。興味のある人はぜひ、ダウンロードして楽しんでみてはどうだろうか。

ただ、説明文に「多数の方に卑猥な内容を送り続ける方数名のアカウントを利用停止にさせて頂きました。こういったご利用はされませんようお願いいたします」とある。そんなこと言うくせに、検索キーワードが「SNS/エロ/暇/ひま/loveletter/トーク/talk/チャット/chat/エッチ/彼女/彼氏/電話」になってるじゃないか! とツッコミたくなるが、使う時はあくまでも紳士的に!(東川昌弘)

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