アンドロイドアプリレビュー

なめこを超えた傑作ゲーム「美食生命体はらぺこモグモン」 面白くなるのは3日後から!!?

異色の生命体を育成するゲーム「美食生命体はらぺこモグモン」が、リリースから1ヶ月で10万ダウンロードを突破する人気です。スマホの育成ゲームといえば、「おさわり探偵 なめこ栽培キット」が話題になりましたが、このゲームは「なめこ栽培キット」を開発したBeeworksGamesのAndroidアプリ最新作。美食生命体ってなんだろうと思いながら、早速、試してみました。

ある夜、ナゾの人物から託されたナゾの卵…それは美食生命体「モグモン」の卵だった!
モグモンが生まれたその日から、まったりグルメライフがスタートです。

初回のみプロローグが表示されます。モグモンは進化したり卵を産んで勝手に増えること、15種類を育てたらモグモンの秘密が分かること(モグモンは全部で30種類)、食材を売るとお金になることなど、ナゾの老婆から説明されます。
プレイヤーのミッションは、マップで食材を探す、おばちゃんの店で料理を買う、ごはんを与える、と非常にシンプル。たまごっち風の育成ゲームですが、序盤は食材探しに数時間も待たされることもあり、すぐに盛り上がらない展開にイライラします。そういえば「なめこ栽培キット」も、最初のうちは「このゲームどこが面白いんだろう?」と感じていたのを思い出します。

しばらく遊んでいると、コロまるが進化。しかし、まだまだ単調な作業が続きます。このゲームが面白くなってくるのは、2~3日後ぐらいから。人によっては1週間くらい経ってからかもしれません。エサをあげなくても死んでしまうことはないので、気が向いたときに遊んでみましょう。「なめこ」もそうでしたが、1ヶ月くらいかけて、ゆっくり遊ぶのが正しい遊び方です。

ユーザーからも、高い評価を集めています。
「無料なんて何だか申し訳なくなるような、クオリティーの高さです。 ゆっくり育てていくのが、ストレスにならなくてちょうどいいです」
「たまごっちよりお世話しなくていいし、面倒くさがりな私にはちょうどいい♪」
「育成ゲームの中でも一番楽しい!なめこに続いて、楽しさアプリナンバーワン(^_^)」

ビーワークスらしく、シュールで味わい深いキャラクターデザインが特徴。なぜか食材が「高級きのこ」や「ビンテージワイン」だったり、料理も「チリコンカン」、「とんこつラーメン」など、ナゾの生命体に食わしていいのかと疑問に思うものばかり。でも美食生命体というだけあって、何を与えても、よく食べます。
人気の「なめこ栽培キット」のように、いつのまにかハマってしまう不思議な魅力があるのが「美食生命体はらぺこモグモン」。「なめこ」にハマっていた人も、そうではない人も、スマホを代表するゲームとして遊んでみる価値があるアプリです。(マリオ・アンドロッティ)

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美食生命体はらぺこモグモン

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,ゲーム
価格 無料
デベロッパ名 BeeworksGames

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