アンドロイドアプリレビュー

芸能ウラ情報が満載の無料アプリ「日刊サイゾー」の実力

「サイゾー」は1998年6月に創刊された月刊誌。芸能、政治、アダルト・風俗情報から、思想哲学、IT、サブカルチャーにいたるまで、幅広い読者層に向けた総合情報誌である。また雑誌展開だけではなく、ウェブからの情報発信も盛んで「日刊サイゾー」「サイゾーウーマン」「メンズサイゾー」「プレ ミアサイゾー」などの記事は、たびたびネット上で大きな話題となっている。

その「日刊サイゾー」がコンパクトに読めるAndroidアプリがリリースされた。この無料アプリ「日刊サイゾー~芸能・ジャニーズ・マスコミタブーの真相に迫る!」は、ウェブで公開されている「日刊サイ ゾー」のニュースがスマホならではの操作性でサクサクと読めるもの。公開記事数は数千件を超え、芸能、ジャニーズ、カルチャー、グラビアといったカテゴリごとに充実した内容が楽しめる。

最近話題になった記事を何点か挙げてみると、

・ノブコブ吉村の年収920万は高い? 安い? 芸能人たちの意外な収入とは
最近テレビ出演も多い人気芸人の収入についての話題である。記事はそこから、超売れっ子芸人たちのギャラや雑誌モデルの収入にまで言及している。そして最後 は次のような言葉で結ばれていた。「一見、華やかに見える芸能界も、ギャラ相場の実態はこんなもの。人気があるうちに稼げるだけ稼いでおけ、ということ か。」

・タモリもやる気ゼロ……『笑っていいとも!』テレフォンコーナー改新の断末魔
『笑っていいとも!』の名物コーナー「友達 紹介」の形式が突然変更になったという話題である。記事はその理由と共に、「区切りのいい30年で番組の歴史に幕を閉じるべき」という声が多数あることを仄めかしている。また『いいとも』の顔であるタモリ自身のやる気のなさが目立っているとも伝えている。

・「小倉さんは?」芸能界ヅラタブー解禁か ヅラ疑惑・増毛疑惑の大物たちが戦々恐々!?
こちらの記事はキャスターの小倉智昭氏の、“ヅラ疑惑”についての話題。発端は先月30日に放送 されたTBS系の番組で、出演者であるビートたけし氏が、小倉氏の頭髪をネタにギャグをかましてしまったことから始まったという。そして記事は小倉氏の例は氷山の一角に過ぎず、いまだ芸能界にはヅラタブー、増毛疑惑が厳然と存在すると述べられていた。

以上のようなきわどいニュース記事を閲覧できるだけでなく、このアプリは新人アイドルたちの悩殺グラビアも楽しめる。

3月末にリリースされたばかりだがDL数は既に数千件を突破するという人気ぶり。「日刊サイゾー~芸能・ジャニーズ・マスコミタブーの真相に迫る!」は、こういったニュースを誰よりも早くキャッチしたい人にはおすすめのアプリだ。 (佐々原歩)

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