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サムスンのGALAXY Note 「象がスマホで遊ぶCM」が米国で大人気

3月28日、サムスンは新Android端末「GALAXY Note SC-05D」の日本での発売を発表した。4月6日にドコモから発売されるこの端末は、5.3インチの大画面に専用のタッチペン(Sペン)が付属するのが特徴だが、先行して発売中の米国では「象がスマホで遊ぶCM」が大きな話題になっている。

Galaxy Noteで遊ぶ象」とのタイトルでYouTuneに公開された動画は公開からわずか2日間で25万再生を突破している。

再生してみると、Galaxy Noteを手にした女性と象が登場。象は女性が手に持ったスマホの画面を鼻先でタッチし、音楽アプリで音を鳴らしたり、ドロワーから別のアプリを起動したり、ギャラリーを鼻先でスワイプして写真を楽しむといった、驚くほど器用な操作を見せる。

さらに、付属のタッチペンを鼻先でつまんだ象が、お絵描きソフトで絵を描くといった場面も収録。女性の驚きの混じった笑顔と、なんとも楽しそうにGalaxy Noteで遊ぶ象の姿が非常に印象的なCMだ。

“Bigger is better”(大きいことはいいことだ)をテーマに撮影された今回のCMは、スーパーボールのCMディレクターとしても知られる著名な映像監督・Bobby Farrell氏を起用。収録はタイで行われたという。

動画の投稿者によると、主演を務めたのはPeterという名前の象で「彼は非常にクレバーな象だ」とのこと。あまりにも器用にスマホを操作する象を見て「これって映像のトリックなんじゃないの?」と思う人も居そうだが、「内容は全てリアル。特殊効果などは一切使用していない」とのこと。気になる人はぜひチェックしてみてほしい。(エックスドロイド編集部)

参照リンク:Elephant Plays with a Galaxy Note!

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