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現役キャバクラ嬢に訊く スマホの必須アプリは!!?

ブームに乗せられてスマホを買ったはいいものの、バッテリーの持ちが悪い、通話がしにくい、メールの入力が面倒という具合に結局使いこなせないユーザーも多いのではないだろうか。そんなスマホの使いこなしについて、イマどきのキャバ嬢たちはどういう意見を持っているのか。エックスドロイド編集部では東京・六本木のAV女優専門キャバクラ「レッドドラゴン」にお邪魔して話を聞いてみた。

「本当はiPhoneが欲しかったけどずっとドコモの携帯だったので、メアドを変えずにスマホにしたかった。それでドコモから出たギャラクシーに飛びついた」
と語るのはGalaxySを購入して2年のhinanoちゃん。長いネールでタッチ画面を器用に操り、毎日更新するブログもスマホからの入力だ。

「画像をその場でデコってアップしたり、ブログの更新が楽しくなりました。音楽も聴きやすくてすごく気に入ってます」
中学時代からネットに親しんでいるという彼女。PCと同様にどんどんカスタマイズできるのがスマホの楽しさだという。バッテリー対策に関しては、
「画面の明るさはいつも最低にして節電してます。WifiやGPSは必ず切る。それからタスクキラー系のアプリを使って、小まめに節電すればバッテリーはけっこう持つんでよ」とのこと。

同じくGalaxySを買って1年になるという白咲舞ちゃんは、
「最近はようやく慣れたけど、最初はスマホって文字を打ちにくいなぁと思いました。電話は勝手に発信しちゃうし、急にフリーズするし、あと自分撮りする時のインカメラが無いのが致命的だなぁと思います」

また、1年程前に、
「酔っ払ってトイレでケータイを水没させたのをきっかけにスマホに変えた」
というみなみゆずちゃんは、
「最近、タニタの社員食堂アプリにハマって料理をつくることが増えた」
とか。横開きキーボードが特徴のドコモのOptimus chat (L-04C)で、両手を使って器用に文字入力をこなしている。

店長の小林さんによると「レッドドラゴン」は六本木という土地柄、IT系企業のお客さんも多く、スマホの所持率は7割以上。約100名が在籍しているという女のコも、半数以上がスマホを使っているという。
「お客さんとアプリの話で盛り上がることも多い。片手でフリック入力をサクサクできる人ってカッコいいなと思っちゃう。あと、お洒落なカバーをしてると話のきっかけにもなりますよね」(hinanaoちゃん)との言葉通り、夜の六本木でもスマホはモテアイテムとして活躍しているようだ。

そんな彼女たちのお気に入りアプリを挙げてもらうと、
「日本交通のタクシー配車アプリは必須ですね。それから『BeeTV』で海外ドラマをよく見てます。あとは『妄想電話』かな。素敵な声を聞かせてくれる声優さんがいてハマってます」(白咲舞ちゃん)
「ゲームだとやっぱり『なめこ栽培』とか。それから、2ちゃんねるのまとめ系のアプリをよく見てます。お気に入りのスレッドは『おい誰かハゲの利点を書くんだ』とか(笑)」(hinanoちゃん)
「最近、競馬にハマってて去年は年間150万円も馬券を買っちゃいました。JRAがつくった『JRA-VAN』というアプリを愛用してます」(みなみゆずちゃん)

と、3人3様のアプリの使いこなしをしているようだが、実は全員一致でAndroidの必須アプリに選んだのが「QRコードスキャナー」というアプリ。赤外線機能が無いAndroid端末の場合、ガラケーのお客さんとの連絡先交換には苦労がつきものだが、このアプリがあれば自分の連絡先をQRコードで表示して、相手に一発で読み取ってもらえるんだとか。

そんな具合に、キャバ嬢にとっても今やすっかり生活の一部になりつつあるのがスマホ。さすがみなさん若いだけあって、好みに応じて色んなアプリを使いこなしていることに驚かされた。これを読んだあなたもスマホ片手に夜の街に繰り出して、女のコたちとアプリ談義に講じてみてはいかがだろうか。(エックスドロイド編集部)

参照リンク:六本木「レッドドラゴン」(AV女優専門キャバクラ)

http://www.r-dragon.jp/

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