アンドロイドアプリレビュー

“電車仮眠族”サラリーマンの強い味方「お疲れさんアラーム」

ライオン株式会社の調査によると、首都圏のサラリーマンの4分の3は月1回以上電車で眠る「電車仮眠族」であることが判明した。また仮眠頻度は平均「週に4.2回」であり、1回あたりの仮眠時間は平均「16.2分」。このことから「電車仮眠族」は、年間平均60時間も電車内で寝ていることが明らかになった。

そして 、「寝過ごした結果の代償金額」を訊いたところ、平均10,851円もの損失があったという。損失の内訳としては、「余計にタク シー代がかかった」「財布やバッグなどの持ち物を失くした」などがあげられ、寝過ごすことによって大きな痛手を被っているこ とが明らかになっている。

そこで、そんな失敗をしないためにオススメしたいアプリがある。このAndroidの無料アプリ「お疲れさんアラーム」は、4つの機能で強力にサラリーマンをサポートする優れたアイテム。

まず「電車寝過ごし防止アラーム」。これは最寄り駅から目的地までの駅名を入れるだけで熟睡中にアラームで知らせてくれる便利な機能。寝過ごすことによってフトコロへの打撃も大きくなり、遅刻することによって後輩からも笑いものにされてしまう。そうならないために活用しよう。

次は「寄りかかり防止機能」。こちらも使用する場所は電車内。筆者も今朝実際に使ってみたが、胸ポケットに入れたスマホが時間になると見事に振動してくれた。人に寄りかかって寝ているサラリーマンはみっともない。企業戦士はいつも気を引き締めていたいものだ。

そして深酒や残業が連日続くと、朝起きるのがつらくなる。そんなときは「モーニングコールアラーム」を使ってみよう。これは時間設定しておくと、4人のグラビアアイドルがモーニングコール風にお知らせしてくれるアラームだ。 無機質な目覚ましの音に飽きた人にオススメしたい。

最後は「会議抜け出しアラーム」。この機能が画期的で素晴らしい。会議、会議の連続は心身にこたえるものだ。しかしこれを使うとあらかじめ設定しておいた時間に、まるで電話がかかってきたようにアラームを鳴らして会議から抜け出すことができるのだ。

モーニングコールしてくれるグラドルは雑誌やテレビで活躍中の佐山彩香、杉原杏璃、次原かな、吉木りさの4人。繰り返し使えば彼女たちのスペシャルムービーもゲットできるという。

仮眠は気持ちいい。でも仮眠が「過眠」になってしまっては、思わぬ被害を被ることにもなりかねない。そうした失敗を犯さないためにもこのアプリを手に入れて、できる社会人を目指してみよう。(佐々原聡)

参照リンク:

首都圏サラリーマンの4人に3人は「電車仮眠族」
http://www.lion.co.jp/ja/company/press/2011/2011099.htm

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お疲れさんアラーム

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,健康/生活
価格 無料
デベロッパ名 LION CORPORATION

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