アンドロイド関連ニュース

島田紳助「復帰」騒動のウラ側を明かす電子書籍が発売

昨年8月の引退会見以来、公の場には一切姿を見せない島田紳助に突如「芸能界復帰」説が浮上した。1月4日に行われた吉本興業創業100周年プロジェクトの会見席上、社長・大崎洋氏が紳助について「私たちは彼の才能を惜しんでおります。社会の皆様、ファンの皆様の理解を得て、いつの日か吉本興業に戻ってきて欲しい」と発言したのだ。これに対してネットユーザーからは、

紳助いない方が番組面白いじゃん
まだヤクザとつながりあるのに復帰とか頭おかしいんじゃないの?
結局こうなるんか

と反発の声があがっているが、今回の突然のカムバックコールのウラには一体何があるのか? その疑問に応える電子書籍として注目を集めているのが「島田紳助が狙う沖縄カジノ利権」(鹿砦社)。現在iTunes版Android版が発売中だ。

発行元によると、「これは弊社が発行している雑誌『紙の爆弾』の電子版。昨年11月号の巻頭特集をスマートフォン向けに編集したものです。島田紳助に関しては以前から、不動産売買に関するきな臭い噂が囁かれていましたが、投資先として紳助が最ものめり込んでいるのが沖縄。この書籍では吉本興業や紳助が、なぜここまで沖縄にこだわるのかをレポートしています」(『紙の爆弾』編集長・中川志大氏)
総資産は40億円とも言われる紳助は沖縄にも数多くの不動産物件を所有。那覇市内にオープンしたアンテナショップ「パーラー夢来人(むらびと)」は、自身のレギュラー番組から派生した店で「番組と自分のビジネスを混同している」との批判も浴びた。

また、沖縄好きを公言する紳助だけでなく、沖縄進出は吉本興業全体の意志だったというのが記事の主旨となっている。
「詳しくは書籍の内容をご覧いただきたいのですが、2009年の鳩山内閣発足以来、政府内部では沖縄カジノ特区構想が進んでいます。吉本は数年前から『沖縄国際映画祭』を開催し、周囲から見ると異様なほど沖縄に肩入れしていますが、その先に将来的なカジノ利権があることは間違いないでしょう」(同・中川氏)

現大阪市長の橋下徹氏とは昵懇の間柄であるとも伝えられる島田紳助には、以前から政界進出への野望が囁かれていた。実現すれば9000億円もの経済波及効果を及ぼすとも言われる沖縄カジノ構想。本書に書かれていることが事実とすれば、今回の大崎社長の発言は、その利権のキーマンとなるべき紳助へのラブコールとも受け取れる。

雑誌『紙の爆弾』は今後も電子書籍版の発行を継続的に行なう予定で、大手事務所のタレント名が実名で記載された「芸能界ドラッグ汚染地図(仮題)」を近日リリースするという。また、現在書店で発売中の最新号の特集「アップル絶望工場 iPhone奴隷労働の実態」のほうも、電子版をアップルに申請中とのこと。果たしてこのタイトルでアップルがOKを出すのか。こちらの結果のほうも大いに気になるところだ。(エックスドロイド編集部)

post-26795_t

島田紳助が狙う沖縄カジノ利権

価格 99円(期間限定)
デベロッパ名 rokusaisha

››EXドロイド編集部の記事一覧

EXドロイド編集部

おすすめサイト