アンドロイドアプリレビュー

身の回りの霊をキャッチするアプリ「Ghost Seeker – 心霊探索機 」が登場!!!

心霊系のアプリといえば当サイトでは「恐怖・トラウマ・奇妙まとめ」「洒落コワビューア」といったものを紹介してきましたが、ついに画期的なアプリが登場しました。その名も「Ghost Seeker – 心霊探索機 -」。説明文によると「あなたの周りの心霊を独自のアルゴリズムから探索し表示します」とのこと。一体どういうアルゴリズムなんだ? と、突っ込みを入れたくなる気持ちを押さえつつ、アプリを起動してみると。

画面に表示されたのは八卦陣型のレーダー。心霊が中心の太極図(ユーザーのいる地点)に近づくにつれ、画面の色が変わっていくという仕掛け。心霊番組でよく聴く「チーン」という鐘の音が、なんともひんやりした気持ちにさせます。一体何が起こるんだろ、と思いつつ見ていると画面左から小さな人魂がゆらいゆらりと現れました。

しばらくそのままにしていると、人魂の数はどんどん増えてきました。実はエックスドロイド編集部は都内有数の巨大墓地、青山霊園からそう遠くありません。いろんな浮遊霊がこの辺りには漂っているという説も。危険度が上がると、レーダーの色が黄色に変わり、やがて真っ赤になりました。これはけっこうヤバいかも。

実はこのアプリにはお祓いボタンとお札ボタンがついていて、霊障を防ぐために活用できるのですが、非常にリアリティのあるデザインがさらに恐怖感をあおります。ちなみに「このアプリを使用した結果、霊障が起こる場合はお近くのお寺や神社にご相談下さい」とのことで、アプリ開発者としては責任はとれないというスタンスのようです。

このアプリを開発したのは「武士Droid」と名乗る一風変わった開発者集団。公式サイトには「武士Droid組 隊則」という一文が掲載。「変わり種のアプリを武士道スピリッツで開発していこう」というチームのようです。さっそく取材してみました。

—そもそも武士droidはどういうチームなんですか?

Androidアプリを開発するために組織したチームで御座候。企画設計何でも要員、開発プログラム要員、デザイン要員それぞれ一名ずつで組織致して候。

—今回のGhost Seekerを作ろうと思ったきっかけは?
実際に拙者たちが肝だめしに行って、幽霊を探せたら面白いでござるなぁという発想から生まれたもので御 座候。製作期間はおよそ2ヶ月ほどで御座候。グラフィックにはデザイン要員の方に頑張ってもらったで御座る。

—独自のアルゴリズムを用いて心霊を探知するそうですが、どういうロジックな んですか?
心霊探索のロジックは、搭載されている各種センサーを使って心霊変数を出し、その高さから様々な霊を分析して表示しているで御座候。

—アプリ説明文が日英両方ありますが、海外からの反応にも期待してますか?
GhostSeekerはむしろ海外へ向けてアピールしたいアプリで御座候。ジャパニーズホラーを打ち出していると自負しており候。

—武士Droidはエロはやらないんですか?
今後の武士Droidはエロ含め多方面に渡り、企画力、技術力、デザイン力惜しまず切磋琢磨し、ユーザー様が楽しめるアプリを開発していきたい次 第で候。

以上、すべて武士口調で回答いただいた武士Droidさんでした!(エックスドロイド編集部)

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Ghost Seeker - 心霊探索機 -

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,エンタメ
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デベロッパ名 武士Droid
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