アンドロイドアプリレビュー

ドコモ、ソフトバンク、auの年収を「年収in」アプリで比較してみた!!!

世の中は金である。金があれば何でもできる。心がどんなにキレイでも金がなければぜいたくはおろか、生きていくことすらままならない。日本人サラリーマンの平均年収は400万弱。しかし世の中にはその何倍も稼いでいる者もいる。とりわけ一流企業に勤めるサラリーマンたちの年収はいかほどなのか? 気にならない人はいないだろう。

このAndoroidアプリ「年収in -年収検索-」を使えば、上場企業の年収が一発でわかってしまう。会社名を入力するだけで、次から次へと金額が表示される。このアプリは完全オフラインなので、地下の居酒屋なんかでも使用できる。せっかくなので業種を問わず、片っ端から検索してみた。

まず通信大手3キャリアから。「NTTドコモ」→812万円。「ソフトバンク」→969万円。「KDDI」→884万円。やはりiPhone効果だろうか。ソフトバンクの年収は群を抜いて高い!

次に調べたのは、いま話題のこの会社「東京電力」→774万円。ついでに「東京ガス」も→727万円。よくテレビでは東京電力の年収が槍玉にあがっていたが、東京ガスもそれに迫る金額だ。どうりで電気料金とガス料金が高いわけだ。

次に調べたのは高給と言われる「フジテレビ」→1572万円。すっげー! ありえない年収。しかもこれは全社員の平均である。ちょっと高すぎないか? そして広告代理店の最大手「電通」→1334万円。もうこうなってくると、数字を出すだけで空しくなってくるだけだ。

気を取り直して次行こう。いつもお世話になっている「ミクシー」→526万円。あらあら、失礼ながら意外と抑え気味の金額です。お腹がすいたとき利用させてもらっている「松屋」→552万円。こちらもかなり良心的。

このアプリを開発したのは「ロスジェネ彼女無しダメ人間」を自称する株式会社クレイジーワークス総裁・村上福之氏。かつて同じサービスをガラケー向けに開発したことがあるそうで、ご本人のブログによると「某I忠商事さんと某上場ケータイサイト会社とぼくで、打ち合わせをしたとき、この話題がでて、その場で使ったところ、リアルに2倍以上の差がある数字が出て、すごいビミョーな空気になりました。」とのこと。

飲み会や合コンでも活躍しそうなアプリですが、夜中に一人でやっていると検索すればするほど落ち込んでしまう恐れもあるので、やり過ぎには注意しましょう。(佐々原聡)

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年収in -年収検索-

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,ビジネス
価格 無料
デベロッパ名 Fukuyuki MURAKAMI

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