アンドロイドアプリレビュー

ヘンテコ作文を自動生成するアプリ「Majibun 自動作文」

文章を書くのが苦手。あるいは何かを書いていて、先の言葉が浮かばない。そんな経験をしたことはないだろうか? このAndroidアプリ「Majibun 自動作文 最新版」は、指先一つであなたに変わって作文をつくってくれる優れたアプリ。

ただし、出来上がった文章は意味不明で、思わず吹き出してしまうような奇想天外な内容なので、あまり参考になることはないかもしれない。しかしまあ、割とまともで、おもしろかったものを並べてみたので読んでみて欲しい。

意外なことにインド料理店では生ゴミが最も売れているらしい。
彼女の思春期、世界は崩壊の危機にあったが、北極のOLがエンジニアを発明したおかげで救われた。
弟が経営してる助教授マネジメント会社のスローガンは「あなたをクリエイトする。」で、本社は幕張にある。
甥っ子はかまぼこをオンライン配信するシステムを開発した。
茨城名誉市民で大縄跳びの神様とあがめられた彼を記念して国立洞窟が建立された。
先生を初めて見た関係者は「こんなきりたんぽは初めてだ!プヒョ・・・」と表情を曇らせた。
1999年、腎臓内科医は国連大使を兼業したものだ。
非常時に備えて、この風車には58の葛飾区が常備されている。
スットコドッコイの師匠の日本史教師はモンゴルにて国連大使ライセンスを取得し、現在世界ランク8位に認定されている。
おばあちゃんは「三度の飯より万引きGメンが好きだ。」と公言している。

どうだろう、続けて読んでいると頭がおかしくるような気もするが、ときどき失笑してしまう。この「自動作文」は他に単語を追加したり、カタカナを追加したり、mixiやTwitter、FacebookなどのSNSで共有する機能もある。文章のクオリティは保証できないが、10回に1回は前衛的な「ヒット作文」を生み出すこともあるので油断は禁物だ。ユーザーからの評価件数は47件で、平均評価4.8と思いのほか高い。みなさんジョークが好きなんですね(笑)。飲み会のネタや、暇つぶしのお供にゲットしてみてはいかがだろう。(佐々原聡)

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Majibun 自動作文 最新版

カテゴリ アンドロイドアプリレビュー,エンタメ
価格 無料
デベロッパ名 kstv2011

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