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劇団ひとり Twitterで爆笑・太田のニセ者を告発!!!

先日、当サイトで2週間でフォロワー6万人 劇団ひとりのTwitterの内容という記事をお伝えしたばかりだが、今度は劇団ひとり(@GekidanHitori)が爆笑問題・太田光を名乗るユーザーが偽者だということを突き止め、Twitterで話題となっている。

17日深夜、Twitterに爆笑問題の太田光を名乗るアカウントが出現し、ネットに批判的な立場の太田がTwitterを始めたということで一時はフォロワー数が1万人近くに達するほど爆発的話題となった。太田を名乗るユーザーは、劇団ひとりや太田の妻・太田光代さん、デーブ・スペクターら有名人にTwitterを始めたと報告し、自分をフォローするように要求した。

太田を名乗るユーザーから「爆笑問題の太田です、フォローしたんで、やり返しお願いね」とコメントされた劇団ひとりは、「あの太田さんがTwitter始めたんですか!?早速フォローさせていただきました!」と返答。
しかし、言動が太田らしくなく偽者なのではないかというユーザーからの指摘を受け、「なんかニセモノの太田さんだって話があるんですが?どうなんですか?そんな噂を一蹴するような切れ味鋭い一言を是非!」と太田を名乗るユーザーに逆要求した。

偽者であることをユーザーが認めると、劇団ひとりは「それじゃ、皆にニセモノでしたって謝るんだ。多少は怒られるかもしれないけど、そりゃ仕方ない」と個別に説得した上で、他のユーザーにも見えるように「いま太田さんのニセモノ本人がニセモノだと認めてくれました。彼も反省しているようなので、なるべく責めないであげよう。俺は奴を引き続きフォローしようと思ってる。理由はなんとなく!」と報告した。

有名人のなりすましは本物に迷惑をかけるだけでなく、ファンやユーザーを混乱させるだけに、厳しく批判されても仕方のないところだが、劇団ひとりは相手を責めないようにと呼び掛けた上で、偽者だと分かっていながらフォローし続けるという優しさを見せた。

ファンからのコメントにマメに返答している劇団ひとりは、なりすましだけでなく荒らしと思えるユーザーにまで必ず笑いを交えたコメントを返している。この対応を見ていて感じるのは、熱くなれば相手からの攻撃は強まるばかりだが、笑いを交えて応戦すれば必ず相手が折れるということだ。どんな相手にもユーモアを忘れない彼の対応は、さすがは芸人といったところだろう。(佐藤勇馬)

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佐藤 勇馬

フリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にライターとしてスカウトされて以来、WEBや雑誌などでネット、携帯電話、芸能、事件、サブカル、マンガ、宗教問題などに関する記事を執筆している。媒体によっては、PN「ローリングクレイドル」で執筆することも。今年1月に著書『ケータイ廃人』(データハウス)を上梓。 Twitterアカウントは @rollingcradle

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