アンドロイド関連ニュース

ワイヤレスジャパン2011 美人コンパニオン探訪記!!!

夏の新モデルも発表となり、Androidの最新端末が一気に勢ぞろいした「ワイヤレスジャパン2011」。先週金曜日(5月27日)に閉幕した同イベントですが、ここでは各社コンパニオンさんたちの写真をメインにどこよりも遅い「ワイヤレスジャパン2011レポート」をお送りします。

「今年は節約ムードでコンパニオンの動員人数も減らしている」(某モデル事務所)なんて声もあったりしますが、おねえさん方の動員数が最も多いと思えたのが、会場の中央部右手の「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」のエリア。総勢15名程いらっしゃったでしょうか。光沢のある白いワンピースに白いスカーフのコンビネーションが非常にエレガントな、清潔感あふれる美女ぞろい。全体的に押さえ気味の照明の中で、やわらかなライティングでコンパニオンのみなさんが浮かび上がるように照らし出されてます。まるでビッグサイトに突如現れた”銀座”のような空間です。

写真は「薄く、軽く、美しい」のキャッチコピーで知られるMEDIAS WP N-06Cのピンクを持って微笑んでくれたコンパニオンさんですが、NECカシオの場合、端末ごとに専属のコンパニオンさんがついて、説明をしてもらえるところもポイント高し。ドコモから6機種、ソフトバンクから3機種の発売を予定している同社の「これからスマホで勝負していくのだ」という熱い意気込みが伝わってきます。端末をいじりつつ、お姉さん方との会話を楽しんでいると、あっというまに時間が過ぎ去っていきます。ついつい長居してしまいそうですが、後ろ髪をひかれる思いで次へ移動。

お次は、待望のXperia acroをはじめG’z One やINFOBARなど全6機種を投入し、夏のスマホ市場の台風の目となりそうなKDDI。こちらのブースの特徴は背面に大型スクリーンを配置した特設ステージ。大音量のBGMにのって3名のコンパニオンさんが登場し、ステージ上を右へ左へ動きつつ笑顔でアピール。背面のスクリーンに映しだされる端末の説明と合わせ、各端末の特徴を分かりやすく伝えます。



衣装のほうは清潔感あふれる白のパンツルック。端末の紹介だけでなくLISMOやFacebokとの連携など、若い女性たちに同社のサービスがどうアピールしていくかがうまく伝わる内容でした。特にLISMOの楽しさをアピールしていたやや滝クリ似の女性がいちばん気になりましたが、Xperia acroをアピールしていたエビちゃん風巻き髪の女性もいいですねぇ。デキる新入社員みたいですねぇ。あと、防水に加えて耐衝撃性能が売りのG’z Oneをアピールしていたおねえさんがガンガン踊りまくりだったのも印象的でした。というわけで、KDDIさんのブースを一言で言うと”シブヤ”的な感じでしょうか。
そして、お次はXperia acro(SO-02C)、Galaxy S II(SC-02C)をはじめ、全9機種を一挙投入するNTTドコモさんのブース。業界的にも最も注目度が高い場所だけに、関係者で激混みです。とてもコンパニオンさんを撮影できるような余裕がありません。KDDIさんと同様に特設デモステージも用意されていましたがやや狭く、飛び込みで訪れた取材班は良い撮影スペースを確保することができませんでした。ドコモの場合、Tシャツ姿の女性社員のみなさんも大量動員されていましたが撮影は難しい様子。

気をとりなおして、端末が置いてあるスペースに向かいます。エックスドロイドとしても最注目のGalaxy S IIの操作感だけは確かめておきたかったんです! 同社の端末展示スペースは端末それぞれの横に砂時計が置いてあり、各人がきっちり3分間、壁に向かって最新端末をいじれるというシステム。他メーカーのブースのようにお姉さんの笑顔に惑わされたりすることもなく、集中して端末を検証できるのが、さすがドコモさん! と言っておきます。強いて言えば、ドコモブース=丸の内でしょうか。

そんなわけで、最後になりましたが受付に座ってらっしゃったお嬢さんに声をかけて一枚。広報の方に許可を求めた結果、快く応じていただけました。真っ赤なワンピースドレスに赤いスカーフ。胸元の白いエリアに浮かぶdocomoのロゴにしびれます。ちょっと上目づかいなのがまたいいですねぇ。そんなわけで、EXドロイドがお送りした、どこよりも遅い「ワイヤレス2011レポート」でした!(エックスドロイド編集部)

››EXドロイド編集部の記事一覧

EXドロイド編集部

おすすめサイト